「できること」と「できないこと」

fitness-315843_640

 

パーソナルトレーニングを受ける前に、知っていて欲しいことがあります。

 

それは、
「トレーニングは万能ではない」
ということです。

どういうことか説明していきます。

 

「年をとってからでも、トレーニングで姿勢って変わるの?」

と、質問を受けることがありますが、あなたはどう思いますか?

 

答えは、”Yes”でもあり、”No”でもあります。

 

どういうことかというと、、、

変えられるものと変えられないものがあるので、状態を見てみないとなんとも言えないんです。

 

たとえば、猫背で背中がかなり丸くなっている人がいたとします。

猫背の原因が、カラダの使い方や筋肉の問題ならトレーニングで改善できます。

でも、骨の変形が原因なら、残念ですがどうすることもできません。

 

ただし、ここまで聞いて、

「骨の変形が原因なら運動しても意味がない」

と思わないでくださいね。

 

運動は必要なんです!

 

変形が起きている場合、“変形を起こすカラダの使い方“や“骨が弱くなる生活“をしていた可能性が高いです。

 

変形を起こすカラダの使い方”の場合、エクササイズでカラダの使い方を変える必要があります。

さらに、背中が丸くなっている方は、姿勢をキープする筋肉が弱くなっているので、トレーニングで強化する必要もあります

 

また、”骨が弱くなる生活”は、次の2つに分けられます。

1:骨に十分な刺激を与えていない(運動不足)
2:栄養不足

 

運動で骨に刺激を与えないと、どんどん弱くなっていきます。

骨が弱くなると、変形でさらにすすみもっと背中が丸まり、骨折の危険性も高まります。

 

年をとってからの姿勢の崩れは、骨の変形が関係しているかもしれません。

骨の変形の場合は、残念ですがトレーニングでは戻りません。

 

しかし、5後、10年後の未来を見据えたとき、さらに背中や腰が曲がっていたら嫌ですよね?

 

これ以上見た目を悪くさせたくない、カラダに負担をかけたくないなら、今からトレーニングすることをおすすめします。

 

もちろん、闇雲なトレーニングは逆にマイナスになります。

パーソナルトレーニングで、正しいトレーニングを行っていきましょう。
 

 

体験レッスンはこちら↓ 
action

 

 

Follow me!