プラスとマイナスのエネルギー その2

 

こんにちは
パーソナルトレーナーの宍戸です。

 

前回はプラスとマイナスの
エネルギーを使う指導について、
お話させていただきました。

 

ふたつのうち、

マイナスのほうが強いエネルギーを
 生み出すけど使わない方がよい」

というところで終わりましたね。

 

ここからが続きです。

 

マイナスを使わないほうがよい理由は、
2点あります。

 

1点目は『ドロップ・アウトする人が増える

 

わたし自身、
マイナスのエネルギーを使う指導を
受けたことがあるのですが、
人がやめていくやめていく(苦笑)

新しい人が入ってはやめ、
入ってはやめしていくのを
目の当たりにしていました。

 

ただし、残った方々が、
その後よい成績をおさめていた
のは事実です。

 

でも、スポーツにしろ何にせよ、

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得られるものは成績だけではない

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とわたしは思います。

 

たとえばスポーツの場合、

「カラダが健康になる」
「ストレスが発散でき
 生活にハリがでてくる」
「カラダが変わり
 前より自身が持てる」

など、成績以外に得られるものが
たくさんありますよね。

 

しかし、スポーツでもなんでも、
すぐに結果が出るものはありません。
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結果をえるには続けることが必要

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です。

 

先ほどのわたしが経験したエピソード。
やめていった人たちは、
どんな気持ちだったのでしょうか?

 

おそらくはじめたときは、

「こうなりたい」とか
「あんなことができたらいいな」

というプラスの想いがあったはずです。

 

しかし、やめていくときは、
むしろ劣等感などのマイナスの想い
抱いていたのではないでしょうか?

 

人は何か新しいことをはじめるときに、
かなりのエネルギーを使います。

そんな大きな一歩を踏み出した方には、
何かを得てほしいとわたしは思っています。

 

何かを得るためには
続けることが必要。

 

そして続けさせるには、

教える側がしっかり
 手を引いてあげる

これが必要です。

 

突き放しついて来い

というスタイルでは、
多くの方が挫折していきます。

 

もちろん、スポーツを選手として
行っている方からみたら、

「そんな甘いことでは
強くなれない」

という意見もあるでしょう。

 

ただし、選手を強くするのは、
何も一つの方法だけでないのです。

 

最近だと青学の原監督が、
よい例ですよね。

 

昔のスポーツの現場で
よくありましたが、、、

「なんでお前はできないんだ」
「こんなこともできないのか」

と言われたら、とらえ方によって
人格まで否定されているように
感じますよね。

 

でも、今だにこんなふうに、
指導しているところがあると聞きます。

 

こういった指導を受けてきた側は、
「おれはこれで強くなった」
と、思っているかもしれませんが、

「違うやり方もあるんだ」
と、見方を変えて欲しいものです。
できないことがあったら、

「○○できたらもっとよくなるよ!」

そんな指導もできるんですけどね。

 

次回はマイナスを使わない方がよい
2点目の理由を書きます。

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

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