酸欠になっていませんか?

 

 

こんにちは
パーソナルトレーナーの宍戸です。

 

最近急に暖かくなってきましたね。

こういった大きな変化には、
カラダがうまくついていかない
場合が多いです。

体調管理には充分お気をつけくださいね。
(栄養と休養(睡眠)が大切です!)

 

前回は、何よりカラダに必要なものは
酸素 】ですと、お話ししました。

 

特に貧血の場合、
細胞に酸素をうまく運べないので
注意が必要となります。

 

ただし、それ以前に

==================

外から酸素をしっかり
取り入れられているか

==================

も重要となります。

 

人間は一回の呼吸で、
ペットボトル一本分ほど(約500mL)
の空気を吸い込んでいます。

 

この内吸い込んだすべての空気が
交換されるわけではありません。

前の空気が残っているため、
すべて交換されないのです。

 

そのためしっかりと
酸素を取り入れるには、

しっかり吐けて、
 しっかり吸える

これがポイントとなります。

 

吸えなければ、
入ってくる空気が少ないので、
取り入れる酸素が足りなくなります。

 

また、吐けなければ、
前の空気が多めに残っていて、
新しい空気と充分交換されません。

 

吐けて吸える

これが重要です。

 

ではどうやって、
呼吸の良し悪しをチェックするのか?

 

呼吸のメインとなる筋肉は
横隔膜 】です。

横隔”膜”となっていますが筋肉です。

 

焼肉のハラミが横隔膜なんです。

ちなみに人間の横隔膜は、
焼肉のハラミほど厚くはありませんが、、。

 

話がそれたので戻しますね。

 

呼吸のチェックは、
横隔膜がしっかりはたらいているを
肋骨の動きでみていきます。

 

以下のステップでやってみてください。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

1.両手の親指と人差し指を伸ばす

2.肋骨の一番下(横側)に
指を伸ばした両手をそれぞれ置く

3.息を吸って吐き、
指で肋骨の動きを確認する

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

息を吸ったとき、
肋骨が横へ広がりましたか?

 

もし広がらない、
または前側ばかり動くときは
充分に吸えていません。

 

肋骨が横へ広がり、
親指側(背中側)も動くのが
よく吸えてる目安となります。

 

次に吐いたとき、
肋骨がカラダの中に
沈んでいきましたか?

 

もし肋骨が飛び出たままなら、
うまく吐けていません。

特に人差し指側(前側)が
飛び出たままの場合多いです。

 

前側をよく確認してみてください。

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

呼吸は無意識で行っているため、
あまり確認したことがないと思います。

でもわたしたちのカラダにとって
呼吸は非常に大切なんです。

 

何よりカラダに
必要なものは酸素です。

 

充分な酸素を取り入れるには、

『しっかり吐けて、
しっかり吸える』

これが重要。

 

もし今回のチェックで
呼吸がうまくできていなかったら、
注意が必要です。

 

なぜなら、カラダにいろいろな
不具合が出るからです。

 

特に肩こりや頭痛などは
代表的な不具合です。

 

次回は肩こりと呼吸の関係
についてお話します。

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

 

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