肩こりと呼吸の関係 2(呼吸パターン編)

 

 

こんにちは
パーソナルトレーナーの宍戸です。

 

前回から間が空いてしまいましたね。

連休はいかがお過ごしでしたか?

わたしは久しぶりに、
お世話になった方に会えて
楽しい時間を過ごせました(^^)

 

前回は『肩こりを引き起こす呼吸』
(肩こり呼吸)についてお話しました。

 

肩こり呼吸の原因としては

====================
1.肋骨まわりが硬い
2.間違った呼吸パターン
====================

があります。

今回は2番目の
『間違った呼吸パターン』
についてお話します。

 

2.間違った呼吸パターン

 

呼吸のメインとなるのが
横隔膜】です。

 

ここがしっかり動いているか
どうかが呼吸にとって重要です。

 

と言われても、
「横隔膜ってどこ?」
ってなりますよね。

 

横隔膜は肋骨の下側に
ついています↓

 

 

そのため、横隔膜の動きは、
肋骨の動きでチェックする
ことができます。

 

実際にやってみましょう!

 

親指と人差指を伸ばして、
肋骨の左右下側に当てます。

人差し指は前側、
親指は後ろ側(背中側)に
くるようにします。

 

この状態で息を吸い込んでください。

 

肋骨の下側が横に広がり、
同時に後ろ側も動いていたら
OKです。

 

間違った呼吸パターンは、

「肋骨が横ではなく前に広がり、
 後ろがまったく動いていない」

状態です。

 

このような呼吸は、
肩を上げて吸い込みます。

そのため、肩や首の筋肉が
過度に使われコリが起きてきます。

 

また息を吐いたとき、
肋骨がカラダの中に
沈んでいかない状態も、
間違った呼吸パターンです。

 

上手く吐けないと、
充分に吸い込めません。

 

吸えなければ酸素を上手く
カラダに取り込めず、
コリや痛みを悪化させます。

 

吐けて吸える
これが大切なんです。

 

呼吸パターンを正しく行うには、
横隔膜の動き=肋骨の動きが
ポイントとなります。

 

「吸ったときは
 肋骨の下側が横に広がり、
 同時に後ろ側も動いている」

「吐いたときは肋骨が
 カラダの中に沈んでいく」

これが重要です。

 

前回お話した
『肋骨まわりが硬い』と、

肋骨がうまく動かず
間違った呼吸パターンとなります。

 

====================
肋骨まわりを動きやすくしつつ、
呼吸パターンを改善していく
====================

 

肩コリの方は、
呼吸を見直してみてくださいね!

 

次回は
『呼吸パターンを変える方法』
をお伝えします。

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

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