肩こりと呼吸の関係3(トレーニング編)

 

 

こんばんは
パーソナルトレーナーの宍戸です。

 

前回は『呼吸パターン
についてお話しました。

 

肩こりになる呼吸パターンとして

「肋骨が横ではなく前に広がり、
 後ろがまったく動いていない」

呼吸があります。

 

このような呼吸は、
肩を上げて吸い込むため、

肩や首まわりの筋肉を過度に使い
肩こりを引き起こします。

 

では呼吸パターンを変える
にはどうしたらよいのか?

 

呼吸エクササイズで
パターンを変えていきます!

以下の方法で行なってみてください。

 

 

◆肋骨の後ろ側を動かす呼吸

1.うつ伏せに寝る
2.肩を腰の方へ下げる
3.深く吸い込む
4.肋骨の後ろ側が
膨らむのを感じる

※もし感じづらかったら
肋骨の後ろ側に手を当ててください

 

 

◆肩を下げたままの呼吸

1.あぐらか正座
2.背筋を伸ばす
3.両腕を横に開き
指先を軽く床に着く
4.深く吸い込む

※吸ったときに指先が床から
離れないことで肩が上がらなくなる

※肋骨の下側が横とやや後ろ、
上側がやや前に動けばOK

 

 

呼吸と姿勢には深い関係があるので、
まず姿勢を整えることが大切です。

加えて、
今回は吸うことがメインでしたが、
吐くパターンも変える必要があります。

 

もし上手くできない場合は、
肋骨まわりの硬さが疑われます。

肋骨周辺の硬さは、
運動によって改善可能ですので、
合わせてエクササイズを行う
必要があります。

 

ちなみに肋骨まわりの硬さは、
くびれにも影響します。

硬さが改善されると、
呼吸が変わり肩こりを防げるし、
くびれもできてきます。

具体的なエクササイズを
知りたい方はご連絡ください(^^)

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

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