正解はひとつではない

 

 

こんにちは
パーソナルトレーナーの宍戸です。

 

先日2日間の研修を受けてきました。

 

講師は以前ピラティスを
教えていただいた方です。

場所もピラティスのときと
一緒だったのでなつかしかったです(^^)

 

さて内容で一番印象に残ったのは、
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正解はひとつではない
=====================
という言葉です。

 

 

ピラティスでもそうですが、
エクササイズってカタチが
決まってますよね?

 

たとえば、

「脚幅はこう、
  カラダや腕の位置はこう」

といった感じです。

 

よくトレーニングで、
『フォームが大切』といわれますが、
効果をえるために、フォーム(カタチ)
は確かに重要です。

 

でも、何が正しいかは
『カラダの特徴や目的』で変わってきます。

 

カラダの特徴でいえば、
人それぞれ身長や体型が違いますよね。

 

また、身長が一緒でも、
脚や腕の長さは異なりますし、
カラダが硬い人もいれば、
柔らかい人もいます。

 

こういった点から考えると、
その人のカラダに合わせたフォーム
こそが正しいフォームであり、
正解は人それぞれ違ってくるわけです。

 

 

また、何を目的にするかでも
正解が異なってきます。

 

たとえばスクワット。

 

教科書的なフォームだと、
「しゃがんだとき
 膝をつま先より前に出さない」
というものがあります。

 

しかし、これが必ずしも
正しいわけではなく、

目的によっては、
膝をつま先よりも出す場合
もあります。

 

その他にも、

「上半身をどこまで倒すのか」
「脚幅はどうするのか」
「重りをどこで持つのか」
「膝をどこまで曲げるのか」

などは目的によって異なってきます。

 

こういったカラダの特徴や
目的に合わせたトレーニングを
提供するためには何が必要か?

 

バイオメカニクスなどの
専門知識も必要なのですが、
それだけではないと思っています。

 

何よりお客さんの言葉に耳を傾け、
======================
どうなりたいのか
どういった状態なのかを聴き出す
======================
これが大切だと思います。

 

 

たとえば料理が得意で、
特にサカナが専門で知識があっても、

相手が肉料理が大好きなら
肉料理を提供したほうがよいですよね。

でも、相手が肉料理が好きかどうかは
聴いてみないと分かりません。

 

 

今回の研修で講師の方が、

「正解はひつではない、
 目的によって異なる」

と何度もいってました。

 

 

この言葉から、

知識を深めるとともに知識におごらず、
目の前のお客さまの声に耳を傾けることの
大切さを改めて感じました。

 

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

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