姿勢改善の新しい視点

 

 

こんにちは
パーソナルトレーナーの宍戸です。

 

姿勢改善というと、

「この姿勢だと
  ○○が硬いからストレッチ、
  △△が弱いから鍛えましょう」

といった方法が一般的です。

 

しかし、わたしたち人間が、
本来どうやって姿勢を
キープしているかといえば、

=======================
ズレ(崩れ)を感じとり、
無意識に元に戻している
=======================

のです。

 

このズレを感じるセンサーは、
感覚システム】です。

 

感覚システムはたくさん種類があり、
これらがしっかりはたらくことで、
姿勢が保たれるわけです。

 

例をあげて説明しますね。

 

制限速度40キロの道路
を運転しているとします。

 

もしスピードメーターが
壊れて動かなかったら
どうなりますか?

 

スピードがどのくらい
出ているのか分からず、
制限速度オーバーなのか
どうかも分かりませんよね。

 

 

このスピードメーターと
同じようにはたらいているのが
【感覚システム】です。

 

感覚システムがうまく
はたらいていないと、

姿勢も含めたカラダの
コントロールがくるっていきます。

 

このような状態で、
いくら鏡の前でよい姿勢を
意識して練習しても、

無意識になると
くずれてしまうわけです。

 

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感覚システムを改善する
=======================

姿勢改善のためには、
この視点が非常に大切です。

 

では、どうやって
感覚システムを改善するのか?

 

トレーニングで感覚といえば、
「筋肉を使っている感覚」
が一般的ですよね。

 

「このトレーニングでは
この筋肉を意識して!」

という感じです。

 

 

しかし人間の感覚システムは
非常にたくさんあるので、
従来の「筋肉を意識して」
だけでは不充分です。

 

さまざまな動きを通して、
感覚システムを刺激して
いく必要があります。

 

 

この視点で考えてみると、
従来にない方法が加わり、
エクササイズの幅が広がります。

 

新しい視点を取り入れたことで、
お客様もトレーニングを
楽しんでもらえたらうれしいです(^^)

 

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

 

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