ダイエットに効く?

 

 

こんにちは
パーソナルトレーナーの宍戸です。

 

梅雨のせいか気温差が激しいですね。

この時期は体調を崩すことも多いので、
栄養や食事には特に気をつけてくださいね。

 

前回は【有意差】について
お話しましたが、

今回は関連したテーマで、
数字】についてお話します。

 

先日ある商品について、
質問を受けました。

 

質問された方は、
体重を減らしながら
カラダを引き締めたいそうで、

カラダつくりの栄養補給として
この商品は効果的でしょうか
という内容でした。

 

カラダつくりのためには、

「タンパク質(=プロテイン)は
 しっかりとったほうがよい」

とわたしが話していたので、
質問されたのだと思います

 

質問の商品を見てみると、
プロテイン5000mg配合
と書かれていました。

 

この数字だけ見ると、
たくさん入ってそうに
思いませんか?

 

でも、
5000mgって『5g
ですよね。

 

5gと聞くと急に少なく
感じませんか?

 

500mlのペットボトルに
プロテインが5g入っているので、
100mlに1gの計算。

 

牛乳だと
100mlに3gちょっと、
500mlだと約16gほど。

 

タンパク質(=プロテイン)
で考えると、牛乳のほうが
同じ量で3倍以上とれます。

 

もちろん、ダイエットなど
カラダつくりを考えた場合、
プロテイン以外の
糖質や脂質などの栄養素も
考慮する必要があります。

 

ただし、
プロテインの補給で考えたら
違うものでとったほうが
よほど効率的です。

 

こういった『数字のマジック
は結構使われています。

 

少ない量でも、単位を変えれば
急にたくさん入っているように
見えてしまうのです。

 

「この数字って、
 いつも使っている単位だと
 どのくらいになるの?」

また、

「他のものと比べると
 どのくらい多いの?」

といった視点でチェック
してください。

 

前回、有意差とは
『意味のある差』だと
お話しました。

 

有意差を判断するときに、
数字をチェックする必要があります。

 

ただし、
こういった数字のマジックが
あるので注意してくださいね

 

数字のマジックに
惑わされないように!

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

 

骨格エクササイズで
健康的な引き締まったカラダつくり

体験レッスンはこちら↓ action

 

 

▲ページトップに戻る

 

 

 

Follow me!