ウエストの引き締めには腹筋運動?

 

 

さいたま市(浦和)・上尾で
パーソナルトレーニング&ピラティス
を提供している宍戸です。

 

先日お客さまから

「昔はいていたスカートが
  ゆるゆるになっていました」

とご報告を受けました。

 

はいてみたら、
コブシが入るくらいだったそうです。

 

ウエストのサイズが
変わった証拠ですね(^^)

 

ウエストラインを
引き締めたいと思ったら、
腹筋運動を真っ先に
イメージされると思います。

 

具体的には、
膝を立てて寝て、
上半身を持ち上げる
エクササイズです。

 

でも、
この腹筋運動だけでは、
ウエストを引き締めるために
効果的ではありません。

 

ウエストを引き締めるには、
他に効果的な方法があるんです。

 

今日はその方法をお伝えします。

 

まず最初にやらなくてはいけないのが、
骨格ラインを整えることです。

 

「骨格ライン?」

と思うかもしれませんが、
そう思うのも当然ですよね。

 

ウエスト(脇腹)に手をあてると、
骨がありません。

 

そのため、なぜ骨格ラインが
影響するのか分からないと思います。

 

実際に体験して、
理由を確かめていきましょう。

 

先ほどウエストにあてた手を、
そのまま上に持っていってください。

 

骨にふれませんでしたか?

 

その骨は肋骨なのですが、
=====================
実は肋骨のゆがみが
ウエストラインに影響している
=====================
のです。

 

やってみて欲しいことがあります。

 

上半身を軽くのけぞり、
大きく息を吸ってみてください。

 

肋骨の下側が前に飛び出て
きませんでしたか?

 

この状態を専門用語で
肋骨が外旋した状態と呼びます。

 

肋骨が外旋した状態は、
ウエストラインを
太く見せてしまうのです。

 

そのため、
ウエストを引き締めるには、
肋骨がしっかりとカラダに
しまわれた状態をつくる
ことがポイントとなります。

 

では実際に、
しまえるかやってみましょう。

 

上半身をまっすぐにしたまま、
息を吐いてみてください。

 

先ほど飛び出た肋骨が、
カラダにしまわれましたか?

 

もし飛び出たままなら、
骨格ラインが崩れてしまっています。

 

肋骨が飛び出てしまうのは、
特に反り腰の方に多いです。

 

女性は反り腰の方が多いですよね。

 

このような場合は、
反り腰を直しつつ
肋骨の骨格ラインを
整えることが必要です。

 

ちなみに、腹筋運動をしても、
肋骨の骨格ラインは整いません。

 

まずは肋骨が充分動けるようにし、
そのあと肋骨をしまう筋肉を
使えるようにしていきます。

 

今回のポイント
====================
ウエストを引き締めるには、
まずは骨格ラインを整える
====================

 

次回はもう一つ、
ウエストを引き締める
効果的な方法をお伝えします。

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

 

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