ウエストの引き締めには腹筋運動?その3 ~運動だけでやせる~

 

 

さいたま市(浦和)・上尾で
パーソナルトレーニング&ピラティス
を提供している宍戸です。

 

 

今回も
ウエストを引き締める効果的な方法
をお伝えします。

 

前回は、
======================
ウエストを引き締めるには、
食事を変えて脂肪を減らしましょう
======================
とお話しました。

 

食事は食べないというよりも、

「まずは脂肪になりやすいもの避け、
 脂肪燃焼に必要な栄養素を摂る」

これが大切です。

※詳細は前回の記事をご覧くださいね

 

今回は、

余分な脂肪を効果的に
 減らすエクササイズ

をお伝えします。

 

以前から運動だけでは
やせませんといってきましたが、
実は脂肪を効果的に減らす方法
があります。

 

わたしは階級制の選手だったので、
減量のときにこの方法で、
最後の一絞りを行なっていました。

 

ちなみに脂肪を減らすというと、
ランニングなどの有酸素運動を
イメージされると思います。

 

しかし、有酸素運動よりも、
脂肪燃焼効果が高い
トレーニング法があるのです。

 

その方法とは、
“サーキットトレーニング“や
“インターバルトレーニング”と呼ばれる、
心拍数を高い状態で維持して
動き続けるトレーニング法です。

 

最近だとhiitと呼ばれていますね。

 

実際にランニングと比べ、
脂肪が2倍ほど減ったという
研究結果がいくつかあります。

(6倍というデータもあります)

 

もちろん、個人差があるので
すべての人が2倍減るわけでは
ありませんが、従来の有酸素運動
よりも減るのは確かです。

 

実際にわたし自身、
減量のために行なっていたのですが、
脂肪燃焼効果の高さを実感しています。

 

ただし、ひとつ問題があるんです。

きついんですよ

 

どんな感じかというと、
全力ダッシュすると息が切れますよね?
あの状態で動き続ける感じです。

 

カラダが動かなくなるところを、
もがくように動かす感じです。

 

呼吸が止まるんじゃないか
というときもあります。

 

わたしは試合前しかやらなかったです(笑)

 

過度な食べ過ぎじゃない限り、
食事を変えなくても、
このトレーニングだけで、
脂肪が減ってやせると思います。

 

でも、このきついトレーニングを
やり続けられるかというと、
おそらく一握りの方しかできない
と思います。

 

むしろ、
きつくて断念する方のほうが
圧倒的に多いはずです。

 

ダイエットは一時的なものでは
ありませんよね?

 

がんばってやせたとしても、
元に戻ったら悲しいですよね。

 

ダイエット法を選ぶときは
効果だけでなく、

======================
続けられる方法を
選ぶことが一番大切
======================

です。

 

続けることを考えたら、
運動だけでやせるよりも、
食事を変えたほうがオススメです。

 

「好きに食べてやせたい」

その思考が、よりきつい方法、
続けるのが難しい方法を
選ばせてしまうかもません。

 

気をつけてくださいね。

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

 

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