子どもたちからの学び2

 

 

さいたま市(浦和)・上尾で
パーソナルトレーニング&ピラティス
を提供している宍戸です。

 

今回もワークショップでの
エピソードをお話していきます。

 

お子さん向けのレッスンを
行なっていたとき、
休憩中に声をかけられました。

 

「どうしたの?」

と質問すると、
その子はこう言いました。

上手くできたからはなまる頂戴!

 

はなまるってどう書くんだっけ?
と一瞬迷いましたが、
思い出して手の甲に書いてあげると、
ニコッと笑顔を向けてくれました。

 

このエピソードから思ったのですが、
うまくできたから褒めてって
大人だとなかなか言えないですよね。

 

でも、褒められたら誰でもうれしいと思う。

 

さらに、
大人の場合はどちらかといえば
確認のほうが多くないですか?

 

何の確認かというと、
きちんとできたかどうかの確認

 

ただし、この考えって
『○か☓』になりやすいと思うんです。

 

別な表現だと、
0点か100点しかないと
言ったらいいでしょうか。

 

もちろん100点を目指すことは
大切だと思います。

 

でも、0と100の間には
たくさんの数字がありますよね。

 

もし今まで10しかできなかったことが、
今日15できたのなら、
それは”はなまる”ものだと思います。

 

わたしもパーソナルトレーニングの中で、
お客さまがちょっとでも前よりできたら、
そこを伝えるようにしています。

 

=====================
できていないことよりも、
できたことを見つける
=====================

トレーニング指導のときは、
この考えを忘れずにいたいです。

 

ちなみにあとではなまるを
知り合いがみたところ、

「これって、、、」

という話になりました(笑)

 

はなまるのできは微妙でしたが、
それでも喜んでくれて感謝ですね^^;

今度は練習しておきます!

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

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