やせると弱る

 

 

さいたま市(浦和)・上尾で
パーソナルトレーニング&ピラティス
を提供している宍戸です。

 

ときどきトレーニングをみさせて
いただいているお客さまが、
レースで初優勝されたと
うれしい報告がありました!

まったく違うスポーツから転向し、
ほとんどが男性選手の中、
数少ない女性選手として
苦労もいろいろあったと思います。

 

そんな状況をものともせず、
優勝されたのは
すばらしいことですね(^^)

さらに一歩先へ、
サポートできればうれしい限りです。

 

さて、話は全く変わりますが、
今回は『やせると弱る』について
お話ししていきます。

 

わたしはむかし、
体重制スポーツの選手でした。

 

階級(決められた体重)があるので、
試合に出るときは減量していました。

わたしの場合だと、
5~6kgほど落としていました。

 

ここで質問です。

 

どうしてわざわざ減量して
体重を合わせるのかご存知ですか?

 

理由はいくつかあるのですが、
一番は【有利になるため】です。

 

たとえばレスリングをやっている
体重が同じ60kgの
AさんとBさんがいたとします。

 

Aさんは体脂肪率が30%、
Bさんは5%。

ふたりは同じ60kgでも、
Aさんは体脂肪が18kgあるのに対し、
Bさんは3kgしかありません。

 

脂肪はエネルギーで使われますが、
18kgもあったらむしろ重りに
なってしまいます。

 

また、筋肉の量で考えても、
Bさんのほうが脂肪が少ない分
圧倒的に多いです。

 

もし2人の技術の差が
ほとんどないとしたら、
戦った場合どちらが有利でしょうか?

 

答えはBさんですよね。

 

スポーツ選手の減量の目的は、
余分な脂肪を減らし、
なるべく筋力やパワーを保つことです。

これにより同じ体重でも、
試合を有利にはこぶことができます。

 

 

でも、たまにいるんです。

 

減量して体重は落ちたけど、
パワーは出ないし動けない、
しかもすぐに疲れてしまう方が、、。

 

有利になるための減量が、
弱くなってしまったら失敗ですよね。

 

 

実はダイエットも同じで、
やせて弱る』方がいます。

 

「疲れやすい」
「だるい」
「動きたくない」
「体調が悪い」

 

このような状態は、
間違ったダイエット、
特に食べないでやせると
引き起こされます。

 

しかも、
脂肪を燃焼させる力も落ちているので、
ダイエットからみてもマイナスなんです。

 

ではどうしたらいいのか?

 

まずカラダに優先的に使われる
栄養素を食事で摂ることです。

そこからがスタート。

 

やせて弱る=不健康になる

これはイヤですよね。

 

=====================
必要なものは
しっかり食べてやせる
=====================

これが余分な脂肪を減らし、
健康的にやせるポイントです。

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

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