ピラティスの動きができないと感じたら

 

 

 

さいたま市(浦和)・上尾で
パーソナルトレーニング&ピラティス
を提供している宍戸です。

 

以前も書きましたが、
ピラティスをはじめてやると、
難しい“と思われる方が多いです。

「このエクササイズできない」
という方もいらっしゃいます。

 

できないことがあると、
劣等感をいだくこともあると思います。

 

この“できない“について、
知り合いの飲食店のオーナーが、

「むしろできないほうがよい」

という興味深い話をしていたので、
シェアします。

 

同じことをはじめても、
すぐにできてしまう
器用な方っていますよね。

 

オーナーからいわせると、
器用なほうが注意が必要なんだそうです。

 

理由は、

「器用な人は習得が早いため、
 飽きてしまい次に目がいってしまう」

から。

 

また、

「習得しできるようになったとしても、
 スタートラインに立っただけ

 そこから毎日繰り返し、
 突き詰めていくことが必要」

ともおっしゃっていました。

 

これは何にでもいえますし
トレーニングも一緒です。

 

ひとつのエクササイズが
表面的にできたようでも、

細かく見ていくと、
まだできていないポイント
あったりします。

 

「できた」と思った瞬間から、
まだできていないポイントへ
目を向けなくなってしまいます。

 

器用貧乏』って言葉もありますもんね。

 

むしろ不器用ですぐにできないほうが、
エクササイズにより集中し、
動きを深めていくのではないでしょうか?

 

そういえばわたし自身、
選手として国際大会で
優勝するまでになりましたが、

わたしよりも覚えが早かった方
がたくさんいました。

 

でもそのような器用な方は、
途中でやめていくことが多かったです。

 

不器用なくらいのほうが、
続けるためにはよいのかもしれませんね。

 

トレーニングにしろ何にせよ、
結果が出るまでには継続が必要です。

 

また、続けることで一歩先のレベルまで
すすむことができます。

 

そういえばピラティスの創始者も、

「10回やれば身体が違いを感じ、
 20回で見た目が変わり、
 30回で自分が変わる」

といっていました。

 

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不器用は悪いことではなく
むしろ続ける才能がある
==================
と考えてみてくださいね。

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

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