デスクワーカーが気をつけること

 

 

さいたま市(浦和)・上尾で
パーソナルトレーニング&ピラティス
を提供している宍戸です。

 

お盆休み中、久しぶりに再会した
同級生がいました。

今はアメリカで生活しているそうです。

 

ただ、抱えている仕事が多く、
休み中も仕事をしていたとか。

 

大変だなあと思いつつ、
日本もアメリカも変わらない
なあと思いました。

 

「人手不足で仕事量が増えている」

このような話をよく聞きますよね。

 

同じ売上でも、人件費が減れば
それだけ利益は増えます。

 

そのため、企業側としては、
できれば少ない人数で
業務をこなしたいわけです。

 

でも、働く側からしたら
負担が増えますよね。

 

「1日合計10時間くらい座ってます」

このような方も多いと思います。

 

仕事量の増加は、
健康にも悪影響を与えます。

 

たとえば、米国ガン協会によって行われた
1993~2006年まで(14年間)の
追跡研究によると、

「1日6時間座ってすごす人は、
 座る時間が3時間未満の人に比べ、
 死亡リスクが女性で37%、男性で17%高い」

というデータがでています。

 

このような研究結果もあり、
立ったまま仕事をするための
スタンディングデスクなどが
販売されています。

 

でも使えるかといえば、
海外では可能なのかもしれませんが、
日本では現実的ではありませんよね。

 

だからといって
転職するわけにもいきません。

 

そこでオススメなのが、

1、仕事中に細かく立つこと
2、カラダつくりの習慣を持つこと

です。

 

特に2番ですが、
姿勢を含めたカラダの使い方を
まずは学ぶことです。

なぜなら、
どうやって座るかによって、
負担がかなり変わってくるからです。

 

まずは負担をかけない座り方や
姿勢をカラダに覚えさせること
が必要です。

 

ただしこれだけではダメです。

 

座っている時間が長い方は、
姿勢をキープする筋肉自体が
弱っています。

 

そのため、負担に耐えるだけの
筋肉をつくることも必要です。

 

その他、運動だけでなく
カラダつくりのため、
疲労をためないためには
食事も必要です。

 

ここまで聞くと、
たくさんやることがありますよね。

 

すべてやるのが大変そうなら、
まずはできそうなところから
行なってくことが大切です。

 

ちなみにわたしのお客さまでも、
デスクワークが多い方がほとんどです。

 

そういえば、
先日トレーニングをはじめた方が、

「首の痛いがとれました」

とおしゃっていました。

 

カラダの使い方を変えるだけでも、
日々の負担が減る証拠ですね。

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

 

★パーソナルトレーニングに
興味がある方は以下をご覧ください

『骨格エクササイズで健康的な
 引き締まったカラダつくり』
http://rconditioning.com/

 

 

 

 

 

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