巻き肩と猫背の関係

 

 

さいたま市(浦和)・上尾で
パーソナルトレーニング&ピラティス
を提供している宍戸です。

 

前回は”巻き肩”について
お話しました。

 

巻き肩は、肩こりなどの
不調を引き起こします。

スマホやパソコンを
長時間使っている方は、
巻き肩になりやすいので
特に注意が必要です。

 

ではどうやって対策していくのか?

 

巻き肩の対策を理解するためには、
ある特徴”を知る必要があります。

 

それは『巻き肩と猫背の関係』です。

 

巻き肩と猫背には、
実は深い関係があります。

 

前回

「人間のカラダには、ある部分が動くと
  他も一緒に連動して動く性質がある」

とお話したのを覚えていますか?

 

巻き肩は、二の腕が内に巻かれ、
肩が前に出た状態になりますが、
それだけではありません。

同時にアゴが上がり頭が前に出て、
背中も丸まってきます。

 

巻き肩になると、肩まわりだけでなく
上半身全体に影響がでてしまうのです。

 

ところで先ほどの、

「アゴが上がり頭が前に出て、
 背中が丸まった状態」

これは猫背ですよね。

 

そうなんです、巻き肩の方は
かなりの確率で猫背にもなるのです。

 

そのため巻き肩だけでなく、
猫背も一緒に対策していく必要があります。

 

ただし、一番効果的なのは、
巻き肩や猫背がつくられないように、
スマホやパソコンを使う時間を短くする
ことです。

 

巻き肩や猫背がカラダに定着される前に、
手を打っておくことが一番ですよね。

 

でも、仕事でパソコンを
使っている場合などは、
短くできないこともありますよね。

 

そんなときは、
連続で使用せず小休止を入れる
とよいです。

 

人間のカラダは30分ほどで、
筋肉に変化が起きてくるので、

できれば30分ごとに
小休止できると効果的です。

 

ただし、使っている時間が長いと
これだけでは追いつかない場合があります。

 

そのため、巻き肩や猫背対策のための
エクササイズを行うことをおすすめします。

 

具体的な方法は次回お伝えしますね。

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

 

★パーソナルトレーニングに
興味がある方は以下をご覧ください

『骨格エクササイズで健康的な
引き締まったカラダつくり』
http://rconditioning.com/

 

 

 

 

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