スマホ首・首猫背でこれはNG!

 

 

こんにちは

さいたま市(浦和)・上尾で
パーソナルトレーニング&ピラティス
を提供している宍戸です。

 

前回は”スマホ首”について
お話しました。

 

うつむいた状態を続けることで、
頭が前に出た形が定着してしまうのが
スマホ首です。

 

スマホ首は、首・肩のコリや痛み、頭痛、
さらに悪化すると手や指などのしびれを
引き起こします。

 

また、スマホだけでなく、
パソコンもうつむいた状態になるので、
デスクワークが多い方も注意が必要です。

 

ではスマホ首を改善するには
具体的にどうしたらいいのか?

 

「頭が前に出た状態を戻せばよい」

と考える方が多いと思いますが、
これはやってはいけません!

 

なぜなら、首に負担をかける
可能性のほうが高いからです。

 

どういうことか説明します。

 

頭が前に出た状態を戻すと、
ほとんどの方がアゴが上がります。

 

この状態を細かく見てみると、
7つある首の骨のうち、
上側ばかりが大きくそって
しまった形になっています。

 

首は前に凸のなだらかな
カーブを描くのが本来の形です。

 

しかし、先ほどのように
一部分のカーブが強くなると、
そこに負担が集中します。

 

結果、首や肩まわりの
筋肉が強く緊張し、
痛みを引き起こすのです。

 

「頭が前に出ているから戻す」

これはむしろ、コリや痛みを
悪化させることもあるので
やらないでくださいね。

 

ではどうやって
頭の位置を戻せばよいのか?

 

頭は胸郭と呼ばれる
胴体の胸の部分にのっています。

 

胸郭は頭の土台です。

 

土台が崩れていたら、
いつまでたっても
正しい位置に戻せませんよね。

 

スマホ首になると、
頭だけでなく胸郭の位置も
崩れてしまっています。

 

そのため、まずは土台である
胸郭を正しい位置に戻すことが、
スマホ首を改善するためには必要
なのです。

 

詳しいやり方は次回お伝えします。

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

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