スマホ首・首猫背を改善するには2

 

 

さいたま市(浦和)・上尾で
パーソナルトレーニング&ピラティス
を提供している宍戸です。

 

前回は”スマホ首”改善の
最初のステップとして、

胸郭(胴体の胸の部分)を
 正しい位置に持ってくる方法

をお伝えしました。

 

今回は次のステップとして、

首(頭)を正しい位置に
 持ってくる方法

をお伝えします。

 

前回の内容を実践するだけでも、
肩コリが軽減される方は多いです。

 

ただし、首のハリや頭痛の対策には、
首の位置が非常に重要となります。

 

首の位置が変わると、
さらに姿勢がよくなり、
見た目にもプラスになるので
ぜひ覚えて実践してくださいね!

 

詳しいやり方は以下となります。

 

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1.前回の方法で整えた胸郭の上に
  頭をのせる

2.アゴを軽く上げて下げ、
  アゴの下に軽く力が入るようにする

3.アゴの下に指一本入るくらいの
  スペースをキープする
  ※顔が床に対して垂直になる

4.3の状態のまま首の後ろを
  上に伸ばすようにする

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整えた胸郭の上にのせた頭が、
上からヒモで引っ張られているイメージ
首の後ろを伸ばすようにすると、
やりやすいと思います。

 

前回もお話した“上に伸びる感覚
ピラティスの『エロンゲーション』が
役立ちます。

 

正しくできると、
横から見たときに首の筒が真っ直ぐか、
前にほんの少し倒れている状態になります。

 

逆によくある間違いは、
胸郭に頭をのせたとき、
アゴが上がってしまうことです。

 

スマホ首や首猫背の方は、
アゴの上がった状態が定着し、
首のインナーマッスルが
上手くはたらかなくなっています。

 

軽くうなずき首の後ろの伸ばす

思い出したらこれをやっていただくと、
首のインナ-マッスルが刺激され、
アゴの上がりを防ぐことができます。

 

アゴが上がると
体幹部のインナーマッスル
たちもはたらきづらくなり、
姿勢が全体的に崩れていきます。

 

きれいな姿勢をつくるためにも、
アゴの位置は気をつけてくださいね。

 

また、姿勢だけでなく
首のインナーマッスルたちが
きちんとはたらくと、
アゴのラインも引き締まって見えますよ

 

ぜひ今回の方法を実践し、
スマホ首や猫背を改善してくださいね(^^)

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

★パーソナルトレーニングに
興味がある方は以下をご覧ください

『骨格エクササイズで
引き締まった快適なカラダつくり』
http://rconditioning.com/

 

 

 

 

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