パーソナルトレーニングと自己○○ その2

 

 

こんにちは

さいたま市(浦和)・上尾で
パーソナルトレーニング&ピラティス
を提供している宍戸です。

 

前回は

「選択肢が無数にある現代では、
 限られた資源を上手に使い、
 目標に向けてものごとをすすめていく
 自己マネージメント力が重要」

とお話しました。

 

この自己マネージメント力を
高めることができるのが
トレーニング(カラダつくり)
なのですが、、、

どうしてそういえるのか、
わたしの経験をからめて
お話していきます。

 

わたしは選手だったとき、
まず今年どの試合に出るのかを決め、
その試合で勝つことを目標としていました。

 

目標が決まったら自分の状態をチェックし、
現状と目標との差から
何が必要かを把握していきます。

 

次に練習やサポート環境、
使える時間などを考慮し

必要なものをどうやって得るのか、
得るためにはどくらいの期間が必要か
を考え計画を立てていきました。

 

計画が決まったらいよいよ実践。

 

途中で達成度合いを再チェックし、
計画を見直す、、、。

 

これを繰り返しました。

 

ながれをまとめると以下となります。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

1.目標を決める

2.目標と現状との差を把握する

3.目標達成に必要なものをえるため
  資源をどう分配するか計画を立てる

4.計画を実践しつつ定期的に
  達成度をチェックし計画を見直す

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

このながれがいつの間にか身につき、
何かに取り組むときは、
このながれで行うようになりました。

 

マネージメントとは、
限られた資源を上手に使い、
目標に向けてものごとを
すすめていくことだと
説明しましたが、、、

 

これを自己マネージメントに当てはめ、
他の言葉で言い換えると、

最適なルールつくり

ルールにしたがって
  自分をコントロールすること

の2つに分けられると思うんです。

 

先ほどのながれでいうと、
1~3が“最適なルールつくり
につながっていきます。

 

また、
4でエクササイズや食事などを
実践すること自体が
自分をコントールすること
なのでそのまま活きてきます。

 

ただしここまで聞くと、

「選手だったからいえるんでしょ、、
 一般人には当てはまらいんじゃないの?」

と思われるかもしれません。

 

安心してください、
「秘訣は強い忍耐力です!」
というわけではないのです。

 

目標達成には何よりも
最適なルールつくリ』が重要です。

 

なぜならルールがズレていたら、
自分をいくらコントロールしても
目標は達成できませんからね。

 

そしてルールつくりには
ポイント”があります。

 

このポイントを知らないと
自分をコントロールすること
自体が難しくなります。

 

このポイントに従ってルールを作成し、
カラダつくりをこなしていくことで、
自己マネージメント力が養われるのです。

 

詳しくは次回!

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

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興味がある方は以下をご覧ください

『骨格エクササイズで
引き締まった快適なカラダつくり』
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