ダイエットで失敗する理由2

 

 

こんにちは

さいたま市(浦和)・上尾で
パーソナルトレーニング&ピラティス
を提供している宍戸です。

 

今回は
ダイエットのルールつくりのコツ
 と自己マネージメント力
についてお話します。

 

「ダイエットのための最適なルールを
 つくり実践していたけど、

 “あること“がきっかけで
 生活が元に戻ってしまった」

このようなケースがよくあります。

 

では“あること“とはなんでしょうか?

 

それは
======================
ルールを破らないといけない状況
======================
です。

 

たとえば、

「食事で○○をとって、
 △△は控えめにする」

というルールを決めたとします。

 

いつもの食事ではこのルール通りできても、

「友人に食事に誘われて」
「人からお土産をいただいて」
「上司と一緒に飲みに行って」

など、
このような状況ではルールを
守ることができなくなりますよね。

 

ダイエットをはじめたら邪魔が入る
なんて経験がある方も多いと思います。

 

一回くらいでは大丈夫ですが、
こういった状況が続くと
だんだんと生活が元に戻ってしまいます。

 

ではどうすればいいのか?

 

実は“最適なルール”と
思っているものに問題があるのです。

 

その問題とは、
自分の思うとおりにすすむ
という前提でルールがつくられている
ことです。

 

例をあげて説明します

 

はじめて行く場所に
電車で向かうとします。

 

どうしても時間に間に合うように
着きたかったらギリギリに行きますか?

 

電車が遅れるかもしれないし、
乗り換えで時間がかかるかもしれないので、
余裕を持って電車を選びますよね。

 

しかしダイエットだと
この思考がはたらかなくなります。

 

何も問題なく
「思うとおりにすすむ」
と考えてしまうのです。

 

でも、
「思うとおりにすすむ」
ことはないので、

うまくいかない状況に出会うと、
挫折してしまいやすくなります。

 

大切なのでもう一度いいます。

======================
思うようにいかないことは
必ずでてきます
======================

 

これを頭に入れてから、
ルールをつくることが必要なのです。

 

ルールつくりのポイントは
すでにお話しました。

 

覚えていますか?

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

1.代替え案

2.バッファ

3.マイナーチェンジ

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

次回はこの中の2について
ダイエットとからめてお話しします。

 

 

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

★パーソナルトレーニングに
興味がある方は以下をご覧ください

『骨格エクササイズで
引き締まった快適なカラダつくり』
http://rconditioning.com/

 

 

 

 

 

Follow me!