ダイエットで失敗する理由10

 

 

こんにちは

さいたま市(浦和)・上尾で
パーソナルトレーニング&ピラティス
を提供している宍戸です。

 

今回も『ダイエットと習慣』
についてお話します。

 

要らない習慣に深い部分で
気づき納得するためには
自分自身との対話”が必要です。

 

前回はこの対話のうち
カラダとの対話
についてお話ししました。

 

カラダとの対話とは。
カラダの声(サイン)”に
耳を傾けることです。

 

ダイエットの場合は
たくさんあるサインの中から
9~12個をピックアップし
使っていきます。

 

今回はこの中から、
特に“重要なサイン”をご紹介します。

 

では早速本題に入りましょう。

 

重要なサインとは何か?

 

それは
===============
お腹の感覚
===============
です!

 

 

「お腹の感覚?」

と思うかもしれませんが、
この感覚を無視している方が
実は多いんです。

 

質問があります。

 

今日お昼を食べるとき、
お腹が空いていましたか?

 

もしも

「そういえば
 あまり空いていなかった」

「お腹ペコペコでした」

この2つ場合に注意が必要です。

 

 

まず1つ目

「あまり空いていなかった」

という場合は、

===================
カラダが求めていないくらい
食べ過ぎている可能性が高い
===================

です。

 

「お腹が空いてない(=食欲がない)のに
 時間が来たから食べる」

しかも

「外食やお弁当を買って食べていて、
 出てきた分だけ食べる」

 

これでは自分のお腹の感覚を
無視して食べている状態ですよね。

 

もしもお腹の感覚に合わせるなら、
軽めに食べるか、あとで食べてもよいわけです。

 

なのに
いつの間にかお腹の感覚ではなく、
“時間”や“出された量”に合わせて
食べていることが多いんです。

 

この状態が続けば、
日常的に食べすぎてしまい、
内臓機能が落ちていきます。

 

前回、基礎代謝の話をしましたが
覚えていますか?

 

ダイエットといえば、
筋肉を増やして基礎代謝を
あげようという話がよく出てきますが、
筋肉が貢献するのは40%ほどで
残り60%は別の部分がになっています。

 

食べすぎて消化器(内臓)が
過労状態になると
残りの60%の部分が落ちてしまうんです。

 

さらに、内臓がフル稼働していると
筋肉へ血液がいきづらくなります。

すると筋肉がになう40%までもが
落ちてしまいます。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

お腹の感覚を無視して食べる
 ↓
食べ過ぎる
 ↓
内臓に負担
 ↓
基礎代謝が落ちる
 ↓
同じ食事でも太る

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

こんなループにおちいってしまうんです。

怖いですよね、、、

 

食事のときに

=================
お腹が軽く、
心地よい空腹感がある
=================

これが理想です。

 

いつのまにかお腹の感覚が
マヒしていることが多いので

「食事のときに
 お腹があまり空いていない」

という場合は、食事を少なめにして
この感覚を取り戻しましょう!

 

ちなみに少なくしたほうがよいものは、
“量”だけでなく全部で5つあります。

 

ただし量を食べすぎている場合が多いので、
まずは量を減らしてくださいね。

 

次回は2つ目

「お腹ペコペコでした」

についてお話しします。

 

ここまでの内容を読むと
食事のときにお腹がペコペコなら
問題ないんじゃないの?
と思うかもしれませんが、

実は“問題あり”なんです。

 

詳しくは次回。

 

 

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

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興味がある方は以下をご覧ください

『骨格エクササイズで
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http://rconditioning.com/

 

 

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