ダイエットで失敗する理由13

 

 

こんにちは

さいたま市(浦和)・上尾で
パーソナルトレーニング&ピラティス
を提供している宍戸です。

 

前回は強い空腹感の場合におこる
2つの問題の対処法をお伝えしました。

 

1つ目の問題“食べ過ぎる”には、
お腹の重さ』の感覚を使います。

具体的には、次の食事で
「お腹が重くて減っていない」
ときは減らして調整していきます。

 

2つ目の“基礎代謝が下がる”には
空腹感』を使います。

食事の前にお腹が減るようだったら、
間食であらかじめエネルギーを
補給しておきます。

 

前回の最後に、

「この2つの対処法は
同じながれになっています

どんな“ながれ”か
考えておいてくださいね」

とお話ししましたが考えましたか?

 

答えは

========================
カラダの声を聴く⇒頭で考え行動する
========================

このながれになっていたんです。

 

たとえば1つ目の問題では、

「お腹が重い(=カラダの声を聴く)ので、
調整して食事を減らす(=頭で考え行動する)」

となっていました。

 

このながれはダイエットに非常に重要なんです。

 

なぜなら、
頭でだけ考えて行動しているため、
途中でイヤになってやめてしまうか、
やせても維持できない方が多いからです。

 

頭でだけ考えてカラダを抑えつけよう
としてもうまくいくはずがないんです。

 

ダイエットに成功し
今よりやせやすいカラダをつくり
維持するための習慣を身につけるためには
頭とカラダのバランスをとることが
必要なんです。

 

やせたいと思っていても、
好きなものを好きなだけ食べていたら
いつまでもやせませんよね?

 

ダイエットには、自分の行動を
コントロールすることが必要です。

 

でも自分をコントロールするのって、
難しくないですか?

 

実は
========================
頭とカラダのバランスをとることで
自己コントロール力を高めることができる
========================
のです。

 

ポイントは“バランス”です。

 

頭にだけ偏ってもダメですし、
カラダにだけもダメなんです。

 

上手くバランスをとることで、
自己コントロール力を高めることができます

 

どういうことなのか?
詳しくは次回説明します。

 

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

 

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興味がある方は以下をご覧ください

『骨格エクササイズで
引き締まった快適なカラダつくり』
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