ダイエットで体脂肪を減らすは正しいのか?

 

 

こんにちは

さいたま市(浦和)・上尾で
パーソナルトレーニング&ピラティス
を提供している宍戸です。

 

前回は、

「ダイエットでやせると同時に
 “快適なカラダ”を手に入れましょう」

とお話しました。

 

今回からは【快適なカラダ
について掘り下げていきます。

 

もう一度復習ですが、

快適なカラダを手に入れる
ファーストステップは、
要らないものを捨てる
でしたね。

ダイエットで“要らないもの”
といわれたら一番最初に
何がうかびますか?

おそらく『体脂肪』では
ないでしょうか。

 

「体重を減らすだけでなく、
 余分な体脂肪を減らすことが
 ダイエットでは重要」

なんていわれることもありますよね。

 

ただし、この言葉をそのまま
受け入れてはいけません。

ポイントは“余分な体脂肪”です。

 

体脂肪は悪者にされていますが、
カラダを正常に機能させるために
絶対に必要なんです。

 

たとえば、
日常生活や軽めの運動、臓器を動かすときに
メインとなっているエネルギー源は脂肪です。

 

極限まで脂肪がなくなると、
臓器の中で心臓も動かなくなります

 

脂肪を減らせば減らすだけ
よいってわけではないんです。

 

では余分な脂肪って
具体的にどのくらいでしょうか?

 

たとえば体脂肪計で有名なタニタさんが、
WHOと日本肥満学会の肥満判定に基づき
以下の数値を標準としています。

 

男性だと
18~30歳で 11~21%
40~59歳で 12~22%
60歳以上で 14~24%

女性だと
18~30歳で 21~34%
40~59歳で 22~35%
60歳以上で 23~36%

 

女性の標準値は若干多い気がしますが、、、
(女性の標準値は30%未満といわれることもあります)

この数字よりも多いと肥満、
つまり余分な脂肪があるってことになります。

 

でもこの数字だけだと見た目にどう影響するか
分かりませんよね。

 

そこで体脂肪率と見た目の関係を描いた
画像があるのでご覧ください。

 

 

これを見ると、男性だと12~15%、
女性だと20~25%くらいがよい感じですかね。

(人によっては一番右のカラダになりたいかもしれませんが)

 

ただし、これらの数値を目標にしても、
快適なカラダになるかは分かりません。

 

なぜなら
快適なカラダをつくるには、
別の指標が必要だからです。

何だと思いますか?

 

次回までに考えておいてくださいね(^^)

 

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

★パーソナルトレーニングに
興味がある方は以下をご覧ください

『骨格エクササイズで
引き締まった快適なカラダつくり』
http://rconditioning.com/

 

 

 

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