姿勢改善エクササズのコツ その1

 

 

こんにちは

さいたま市(浦和)・上尾で
パーソナルトレーニング&ピラティス
を提供している宍戸です。

 

前回は

「姿勢改善エクササイズのコツは
 軽い負荷で関節を支える筋肉を
 刺激しはたらきやすくすること」

とお話しました。

 

具体的にはエクササイズ時に
目的の部位(筋肉)を
使っている感覚があればOKです!

 

でも“筋肉を使っている感覚”
って分かりづらいですよね。

 

特にトレーニング経験がない方は
よく分からないと思います。

 

でもこれって当然なんですよ。

 

だって使いづらい筋肉が
ターゲットなんですから。

感覚が乏しくて当たり前

 

一方トレーナーは
トレーニング経験者ですよね。

(トレーニング経験の乏しい
トレーナーは論外ですが、、)

感覚が分かって当たり前。

 

そのためミスマッチが起きるのです。

 

「ここ使ってください
ここです分かりますよね?」

とトレーナーに何度もいわれたら
お客さまは分かったふりするしか
なくなるわけです。

 

でもこれってトレーナーの責任。

 

“使っている感覚”が
分かりづらいのなら
別な方法を選べばよいのです。

 

わたしの場合は5つほど
別な方法を持っています。

 

エクササイズのコツとして
その中から2つお伝えします。

 

◆『 触って動かす 』

 

この方法はエクササイズのときに
目的の筋肉に指を当てて動かします。

 

他人に指を当ててもらう方法もありますが、
自分で触ったほうが分かりやすいです。

 

触ることで、

・筋肉が盛り上がったり
・硬くなったり
・動いたり

さまざまな反応を
感じとることができます。

 

するとこのような情報が脳に届けられ、
筋肉を使っている感覚がだんだんでてきます。

 

せっかくなので実例をあげましょう。

 

ピラティスで『クラム』という
エクササイズがあります。

 

このエクササイズは
股関節を支える筋肉を刺激する
のが目的です。

 

この筋肉がうまくはたらかないと、
内股やO脚、X脚になったりします。

またお尻の下がたるんだりもします。

 

姿勢の崩れ(関節のかみ合わせ)だけでなく
美容面でもとても大切な部分なんです。

 

では実際にやってみましょう!

 

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1.横向きに寝て両脚を揃える

2.膝と股関節を90度に曲げる

3.骨盤が動かないようにして膝を横に開く

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

膝を開いたときにお尻の下あたりに
使っている感覚があればOKです。

 

感覚ありましたか?

 

結構感覚が分かりづらい部分なので、
おそらくなかったのではないでしょうか。

 

では今度は触って動かしてみましょう。

 

お尻の下にとがった骨(坐骨)が
ありますよね。

 

その骨の少し下側(太もも側)を
触って動かしてみてください。

 

動いている感じがありませんか?

 

そこがターゲットの筋肉です。

 

この方法を繰り返していけば
少しづつ使っている感覚が出てきます。

 

やってみてくださいね!

 

では次回はエクササイズのコツとして
もうひとつの方法をお伝えします

 

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

★パーソナルトレーニングに
興味がある方は以下をご覧ください

『骨格エクササイズで
引き締まった快適なカラダつくり』
http://rconditioning.com/

 

 

 

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