ダイエットのための食事2

 

 

こんにちは

さいたま市(浦和)・上尾で
パーソナルトレーニング&ピラティス
を提供している宍戸です。

 

今回も
余分な脂肪をためない
 快適なカラダをつくる食事
についてです。

 

前回は

「何かをとる前に
 要らないものをとらない」

というお話をしました。

 

では具体的に
何に気をつければいいのか?

 

食品添加物の一部やトランス脂肪酸など
カラダにとってマイナスなものも
ありますが、、

もっと大きな視点で見ていきましょう。

 

要らないものをとるとは
カラダにとってのキャパシティを
超えている状態です。

 

キャパシティ(=受け入れ能力)を超える
とはどんなときだと思いますか?

 

一番最初に思い浮かぶのは
食事の量”ですよね。

 

確かに間違っていませんが、
それ以外にもあります。

 

たとえば“質的なもの”です。

また量だけみても
食事の全体量だけじゃなく
個別量”もあります。

 

今回はこの中で
“個別量”についてお話します。

 

「ダイエット中はタンパク質を
 しっかりとったほうがいい」

といわれますよね。

 

確かにタンパク質は必要です。

特にダイエット中は
筋肉を減らさないためにも
タンパク質をしっかりとる
必要があります。

 

ですが、
とりすぎればむしろマイナス
にはたらきます。

 

いくら必要だからといっても
とったらとった分だけ
よいわけではありません。

 

自分のキャパシティを超えたら
消化までに時間がかかり
代謝は下がります。

またそれ以外の負担もでてきます。

 

「全体的な量はあまり食べていないのに
 体重が思うように落ちない」

このような場合は
個別量をとりすぎている可能性
もあるのです。

 

ではどのくらいとればいいのか?

 

実は答えがありません。

 

体重1kgあたり
1グラムのタンパク質が目安です。

ですが、
その人の消化能力によっては
これでも多くなります。

 

答えがないのですが、
自分にあった量をみつけることはできます。

詳しくは長くなるので
また別の機会にお話します。

 

今回覚えてほしいのは、

======================
よいもの必要なものでも
とりすぎれば要らないものに変わる
======================

ことです。

 

全体的な量が少なくても
ひとつだけが多すぎれば
キャパシティオーバーです。

ご注意くださいね。

 

では次回は
『全体量が無意識に
増えてしまう3つのケース』
をご紹介します。

知らないうちに
食べすぎないためにも
ぜひご覧ください。

 

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

★パーソナルトレーニングに
興味がある方は以下をご覧ください

『骨格エクササイズで
引き締まった快適なカラダつくり』
http://rconditioning.com/

 

 

 

 

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