ダイエットのための食事10

 

 

こんにちは

さいたま市(浦和)・上尾で
パーソナルトレーニング&ピラティス
を提供している宍戸です。

 

前回は

「ゴールによって
 何が必要かが変わってくる

 そのため
 ゴールをどこに設定するかが
 非常に重要」

とお話しました。

 

そして最後に

「ダイエットのゴールとは
何ですか?」

と質問しました。

 

考えてみましたか?

答えは

=========================
今よりもやせやすいカラダをつくり、
目標の体型を維持する習慣を身につけること
=========================

です。

 

“やせる”をゴールにしてしまうと
その先のことを考えなくなります。

 

でも
一瞬やせればよいわけではなく
その先もやせた状態をキープ
したいですよね。

 

そのためには何が必要か?

 

まず今よりもやせやすいカラダ、
余分な脂肪をためないカラダ
つくることが必要です。

 

脂肪がたまりやすいのは
代謝が低くカラダが
まわっていないから。

 

そのため
代謝が高くまわる状態

つまり
機能しているカラダつくり
がまずは必要です。

 

ではどうすればいいのか?

 

食事で考えると
多すぎてもNG少なすぎてNG
なんです。

 

やせることだけを考えれば、
食事をできるだけ減らせば
いいですよね。

 

でも、
機能しているカラダを
つくりながらやせるなら

ただ減らせばいいわけでは
なくなるのです。

 

ポイントは
=======================
カラダがきちんと機能する
ために必要な栄養をとる
=======================
こと。

 

ちなみに
機能するカラダとは、
余分な脂肪をためない
だけではありません。

 

“エネルギーにあふれ
 心地よく動ける状態”

“一晩寝れば一日の疲れがとれ
 疲労が残らない状態”

つまり
快適に過ごせるカラダ
なんです。

 

では快適なカラダをつくるために
必要な栄養とは?

 

長くなったので
次回お話します。

 

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

★パーソナルトレーニングに
興味がある方は以下をご覧ください

『骨格エクササイズで
引き締まった快適なカラダつくり』
http://rconditioning.com/

 

 

 

 

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