ダイエットのための食事13

 

 

こんにちは

さいたま市(浦和)・上尾で
パーソナルトレーニング&ピラティス
を提供している宍戸です。

 

前回は

「糖質を確保しながらやせることが
 カラダに無理のないダイエット法」

とお伝えしました。

 

ただし

「じゃあ甘いものを
 とったほうがいいのね!」

と思っていると
落とし穴があります。

糖質と一言でいっても
ひとつではありません。

糖質を人間のカラダで
吸収できるまで分解すると
単糖類という形になります。

この単糖類は
非常にたくさんの種類があります。

ただし吸収できるのは
3種類しかありません。

しかもその中で
絶対必要なのは1つだけなんです。

他の2種類は予備
として使われます。

実はこの“予備”って
ところが曲者なんです。

 

「足らなくなったら使おう」
という感じでほとんどが
脂肪として蓄えられてしまいます。

つまり
脂肪になりやすい=太りやすい
糖質とそうでない糖質が
あるってことです。

では
甘いもの系は?というと
残念ながら太りやすい糖質が
多く入っています。

 

余分な脂肪を減らしたいなら
砂糖が多く入っている甘いもの系は
控えたほうがいいわけです。

ただし、砂糖よりももっと
脂肪になりやすいものもあります、、、。

これは別な機会に。

 

では反対に“必要な糖質“は
何からとればいいのか?

これはご飯(お米)など
俗にいう炭水化物から
とってください。

 

“ご飯を食べると太る”
わけではないんです。

 

もちろん
ご飯を食べすぎれば太ります。

 

しかし
代謝を高く保ち余分な脂肪が
燃えやすい状態をキープするには
むしろ必要なんです。

 

炭水化物はダイエットの敵

ではなく

炭水化物を上手に使ってやせる

これこそが余分な脂肪を減らし
健康的にやせる方法です!

 

食べてやせる

なんとなくイメージ
できてきたでしょうか?

 

次回は
『ご飯を食べてやせた成功事例』
をご紹介します。

 

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

★パーソナルトレーニングに
興味がある方は以下をご覧ください

『骨格エクササイズで
引き締まった快適なカラダつくり』
http://rconditioning.com/

 

 

 

 

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