ダイエットでやせる思考やせない思考1

 

 

こんにちは

さいたま市(浦和)・上尾で
パーソナルトレーニング&ピラティス
を提供している宍戸です。

 

前回は『思考』について
お話しました。

思考は言葉に表れます。

そのため

「やせたいと思ったときに、
次にどんな言葉が浮かびますか?」

と質問しました。

 

もし

「やせたい
 でも食事が、、」

「やせたい
 けどどうせやせない、、」

「やせたいけどきっと無理
 だって以前も、、」

こんな言葉が
浮かんだら注意が必要です。

 

詳しく説明していきましょう。

目標を達成するには
どこにフォーカスしているかが
非常に重要になります。

もう一度先ほどの言葉を
見てください。

 

すべて

やらない自分
できない自分

にフォーカスしています。

これではカラダを
変えることはできません。

 

目標へ向かう道は
平坦ではありません。

いくつもの壁があります。

そんな壁にぶつかったとき
あきらめてしまうのか
それとも乗り越えられるか、、。

その違いを生むのは思考です。

 

壁にぶつかったときに

何ができるだろう

と考えられるかどうかなんです。

 

以前元CAで現マナー講師である
松澤萬紀さんの著書から
4つのDをご紹介しました。

4つのDとは

「でも」

「だって」

「どうせ」

「できない」

です。

 

もし4つのDを使っている
ことに気づいたら
言葉を入れ替えてください。

「やる」

「できる」

「大丈夫」

 

そして

ゴールの自分から逆算して
今何ができるのか?
と問いかけてください。

 

このとき
選択肢はひとつではなく
複数考えておくことです。

 

これが目標を達成する
思考の土台となります。

 

では次回は
ダイエットに失敗する
 7つの思考
をお伝えします。

何ができのるか考えて
くださいといいました。

しかし
間違った方向へすすむ
場合もあります。

間違いやすいケースを
ご紹介しますので
ぜひご覧ください。

 

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

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興味がある方は以下をご覧ください

『骨格エクササイズで
引き締まった快適なカラダつくり』
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