炭水化物は太るのか?

 

 

こんにちは
パーソナルトレーナーの宍戸です。


お正月に帰省したとき
こんな質問を受けました。

「炭水化物はとらないほうがいいの?」

わたしの回答は
「とったほうがいいよ
   むしろカラダつくりにはとらないとダメ」

 


いつの間にか炭水化物が
悪者扱いされるようになりましたよね。

わたしの経験上

「炭水化物とってください」
というと

「大丈夫なんですか?」
と聞かれることが多いです。

 


わたしは選手時代、減量のときでも
炭水化物をとっていました。

なぜなら
炭水化物をとらないと
動けなくなるし、筋肉も落ちるし
いいことないからです。

そして
炭水化物をとりながら
体脂肪率5%ほどのカラダを
つくっていました。

 


炭水化物をとらないと
確かに体重が減ります
しかも大幅に。

でもそれにはカラクリがあるんです。

それを知らないで取り組んでしまうと
後々しっぺ返しをくうことになります。

だからわたしは
炭水化物をとりながらやせる方法を
お客さまに実践してもらっています。

 


20年近く前でしょうか。

そにころテレビによく出ていた
鈴木その子さんが
『やせたい人は食べなさい』
という本を出されていました。

この本で“白米をとる”ことを
うったえられていました。

そう考えると昔から
「炭水化物=太る」と
いわれていたんでしょうね

ちなみに
この本を出版した背景には
無理なダイエットが引き金となり
息子さんを失ったことがあったそうです。

 


何かをとらないダイエット
または極端に減らすダイエットは
必ずカラダに不具合を起こします。

せっかくがんばってやせたのに
身体を壊してしまったら
悲しすぎますよね。

 

どうせやせるなら
 健康も一緒に手に入れる!

これからもわたしは
「炭水化物をとりましょう!」
で指導していきます。

世間が炭水化物を悪者にしても
ここは変わりません。

 

 

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

★パーソナルトレーニングに
興味がある方は以下をご覧ください

『骨格エクササイズで
引き締まった快適なカラダつくり』
http://rconditioning.com/

 

 

 

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