糖質は制限してはダメ?

 

 

こんにちは
パーソナルトレーナーの宍戸です。

 


昨日に引き続き
『炭水化物』についてお話します。

ところで炭水化物って何だと思いますか?

「ご飯!」「パン!」など
いろいろな答えがあると思います。

専門的にいうと下のようになります。

==============
炭水化物=糖質+食物繊維
==============

 


このうち
食物繊維はカロリーがないので
ダイエットに影響するのは糖質です。

ただし糖質といっても
たくさんの種類があります。

その中で人の身体で吸収できる糖質は
3つしかありません。

※正確には単糖類

この中で1つは必ず必要で
必要量をとっているなら
脂肪にはなりません。

逆に他の2つは
ほとんどが脂肪になります

 


そのため糖質制限といっても
どの糖質を制限するかによって
身体への影響が全然違ってきます。

もし必要な糖質を制限してしまったら
身体に不具合が出ます。

 


さらに制限という言葉自体も
減らすのか、全くとらないのかで
全然ニュアンスが違いますよね。

余分なものを減らすならいいですが
必要なものまでとらないのなら
問題がおきてきます。

 


「炭水化物や糖質はダイエットの敵」

といわれますが
全部がまとめて悪者扱いされています。

 

何が必要で何が不必要なのか
ここをしっかり見極めて
カラダつくりを行ってくださいね。

 

 

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございます。

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