肉はどれだけとっても大丈夫?

 

 

こんにちは
パーソナルトレーナーの宍戸です。

 

前回は『糖質制限』について
お伝えしました。

糖質制限と関連して
「たんぱく質はたくさんとって大丈夫」
といった風潮がありますよね。

 


糖質制限では
炭水化物をとらないか減らすので
お肉などのたんぱく質系を増やす
形になります。

某ダイエットジムに
通っていた人によると

「〇〇(ある肉の種類)なら
いくら食べてもいいですよ」

といわれていたそうです。

 


たんぱく質のカロリーは
炭水化物と一緒で1gあたり4kcal

ですが
身体の中でこの通りの数字として
使われることはありません。

(そう考えると
カロリー計算自体に問題があるのですが
これは長くなるので別な機会に話します)

そのため
たんぱく質を多くとっても
カロリーからみたら
脂肪にはなりづらいのです。

 


ただし
余分な脂肪を減らすには
カロリーだけが問題になる
わけではありません。

むしろ
カロリーだけで考えていると失敗します。

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余分な脂肪を減らすポイントは
代謝の高いカラダ
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代謝で考えたとき
必ずしもたんぱく質を
多くとったほうがよいとは
限らないのです。

 


栄養学でたんぱく質は
体重1㎏当たり1g必要と
いわれています。

ただしこれは目安。

この量でも
人によっては消化吸収できず
多すぎてしまうこともあるのです。

身体に必要なものでも
多すぎれば、それは
“要らないもの”となるのです。

 


目安はただの基準にすぎません

みんながみんな必ずしも
基準に合うとは限りません。

 

大切なのは
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カラダの声を聴いて
ちょうどよいをみつける
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こと。

 

さらに
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変化に合わせて方法を
アップデートしていく
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ことも必要です。

 

人の身体は個人差もあるし
日々変化しています。

こういった特徴に合わせることが
ダイエットの成功の鍵となるのです。

 


ダイエットに絶対的な答えはありません
あるのはただの目安だけ。

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いかに自分と向き合い
変化に合わせ手を打っていけるか
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大切なポイントです
忘れないでくださいね。

 

 

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

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興味がある方は以下をご覧ください

『骨格エクササイズで
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