しなやかに動けるカラダをつくるには

 

 

こんばんは
パーソナルトレーナーの宍戸です。

今回はご要望があった
しなやかに動けるカラダ
についてをお伝えします。

 


“しなやかに動けるカラダ”というと
何をイメージしますか?

洗練された動きや立ち居ふるまい”を
イメージされるかもしれませんね。

「背筋がピッと伸びていて
 さっそうと歩く姿、、、」

このような動きに
憧れる人もいるかもしれませんね。

 


では
しなやかに動けるカラダをつくるには
何が必要だと思いますか?

「筋トレ?」と思うかもしれませんが
筋肉だけではつくれません。

 


考えてみて欲しいのですが
筋肉が強ければしなやかに動けますか?

答えは“NO”ですよね。

しかも
筋トレばかり行っていると
筋肉の緊張が強くなることがあります。
(特に重いものを持つ筋トレ)

力を入れることばかり練習しているので
力を抜くことが苦手になる感じです。

そうするとロボットみたいな動きに
なりますよね。

うまく力が抜けず
カクカク動くイメージです。

 


わたしも選手時代
こういった特性を考慮して
試合前にはトレーニング法を
変えていました。

力が抜けないと動きが硬くなるし
すぐに疲れちゃいますからね。

 


では
しなやかな動きに何が必要なのか?

それは“コントロール”です。

もちろん
身体を動かすための
最低限の筋肉は必要です。

だから筋トレが要らない
わけではありません。

ですが筋トレだけではダメ。

最低限 動かすための筋肉を
手に入れるのと同時に
身体をコントロールする能力を
高めることが必要なのです。

 


イメージしてください。

車のエンジンやタイヤを換えて
性能を高めたとします。

これで滑らかに運転できるかといえば
答えは“NO”ですよね。

なぜなら運転技術が変わっていないから。

人も同じ。

しなやかな動きのためには
コントロール能力が必要です。

 


では
コントロール能力を高めるには
どうすればいいのか?

これにはステップがあります。

特に運動経験があまりない人は
最初から動きの練習をしても
なかなかうまくいきません。

まずは
動きに必要な課題をいくつかに分け
段階ごとにトレーニングしていく
必要があります。

 


ちなみに
体幹トレーニングは
筋肉を鍛えるという意味で
第1段階のステップにあたります。

しなやかな動きのためには
さらに上のステップを
積み上げていくことが必要です。

ただし
特別なトレーニングが必要かといえば
実はそうではありません。

たとえば
同じトレーニング種目でも
意識する部分を変えることで
ステップの段階を上げること
ができるんです。

 


どんな目的でトレーニングするのか?
が非常に重要となります。

これを意識するには
==============
どうなりたいのか
どんなカラダになりたいのか
を明確化する
==============

 

自分の目的に合わせ段階ごとに
種目を変えたり
同じ種目でもカスタマイズする。

これにより
結果を得ることができます。

主導権はあくまで“自分”。

トレーニングに主導権を奪われては
思うような結果は得られませんからね。

 

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

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『引き締まった快適なカラダつくりで
自分基準のなりたい自分へ』
http://rconditioning.com/

 

 

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