運動しないとやせませんか?3

 

 

こんばんは
パーソナルトレーナーの宍戸です。

今日は事例を紹介します。

昨年10月末から開始された方
女性のお客さまです。

 


この方は以前
スポーツクラブに通ったり
加圧トレーニングを受けていた
経験があったそうです。

でも体型は思ったように変わらず、、、。

そのようないきさつがあり
わたしのところへいらっしゃいました。

 


正直最初は
「こんな運動でいいの?」
と思ったそうです。

トレーニングをはじめるにあたり
準備として最初は軽めに動いていただいたので
そう思うのも当然だと思います。

特にトレーニング経験がある方だと
余計そう感じるはずです。

 


軽めの運動でカラダを慣らし
3週間目から本格的に
トレーニングに入っていきました。

準備の段階で
体重が減り始めていたのですが
3~4週目はやや停滞。

そこで食事を見直していきました。

そこからは流れを取り戻し
12月は計画していた数字より
さらに落ちていきました。

年末年始は増えるので
それを見越してのペースは
さすがといったところです。

 


そして1月末。

しっかりと計画とおりの
開始から-3.3kg
達成されました。

 

この体重になったのは
久しぶりらしく
喜ばれていましたね(^^)

と同時に実は最初
「こんな運動で大丈夫?」
と思ったことを教えてくれました。

 


今回わたしがこの事例を紹介したのは
スポーツクラブがどうとか
加圧トレーニングがどうとか
方法論をいいたいわけではありません。

むしろ方法論にとらわれると
結果は出ませんしね。

方法はただの手段にすぎません

結果を出すには
もっと大きなフレームで考える
必要があるのです。

 


先ほどの方はうまく体重を
落とせたように見えますが
実はいくつかの壁がありました。

しかし
その壁から逃げず
自分ときちんと向き合い
少しづつ前にすすんだから
結果がでたのです。

 


方法にとらわれていては
大きなフレームで物ごとは
見れません。

自分と向き合い続けることで
方法ではなく自分自信が主人公
となれるのです。

 

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視点のフレームを変える
============

そのためには
“自分と向き合う”ことです

すると自分に何が必要なのかが
見えてきます。

 

今運動すべきなのか
減らすべきなのか
それともしないほうがいいのか、、、

自分との対話を通して
これが見えたとき
理想のカラダへの道がひらけます。

 

小冊子ですが、
おかげさまでまもなく定員に達しそうです。

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※入力していただいたメールアドレスに
PDFファイルを送らせていただきます

 

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

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