食べなければやせる?3

 

 

こんばんは
パーソナルトレーナーの宍戸です。

今日は前回の補足をしていきます。

 


前回わたしの選手時代の話をもとに
イメージの話をしました。

「相手の得意技ばかり意識すると
 技をかけられ、相手にペースを
 握られる敗北のイメージができる」

「逆に自分の得意技を意識すると
 技がきまり、自分がペースを握る
 勝利のイメージができる」

これを「食べると太る」
応用してみましょう。

 


食べると太るは先ほどでいう
敗北のイメージです。

「食べると太る、食べると太る」
と、頭の中で繰り返すことで
太るイメージがつくられていきます。

 

ではどうやって
このイメージを変えていきますか?

もしかしたら
食べるとやせる」と繰り返せばいいと
思いませんでしたか?

でもこれって変ですよね
食べるとやせるなんてありえませんから。

 


プラスのイメージをつくることは大切ですが
それが納得できる形でないとうまく機能しません

たとえばわたしが
「試合に勝つ」とただ繰り返していても
勝利のイメージとして成り立たないわけです。

なぜなら
どう勝つのかが抜けているため
納得できないからです。

だから
「自分の得意技がきまり」
という部分が大切なんです。

 


では「食べると太る」はどうすればいいのか?

「食べると太る」は納得できますが
「食べるとやせる」は納得できません。

そこで
食べてやせるなら」と考えてみてください。

これなら先ほどより納得できますよね。

 

さらに深堀していきましょう。

食べ過ぎだとやせませんが
“食べな過ぎ”でもやせません。

そこで
===============
やせるために必要な栄養素を
食事でとりながらやせる
===============

 

 

これならさらに
“食べる”と“やせる”がつながりませんか?

 

まずは自分の中で
食べてやせる」を納得できるように
していきましょう!

 


今回ご紹介した
「食べてやせる」について
小冊子でさらに詳しく解説しています。

興味がある方はぜひご覧ください↓

 

元世界チャンピオンが教える
 ダイエットの真実のゴール
bit.ly/2E0ZcDX

※入力していただいたメールアドレスに
PDFファイルを送らせていただきます

 

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

★パーソナルトレーニングに
興味がある方はこちらもご覧ください

『元世界チャンピオンが教える
快適なカラダつくりで
自分基準のなりたい自分へ』
http://rconditioning.com/

 

 

 

Follow me!