正しいは必ずしも結果を出さない

 

こんばんは
パーソナルトレーナーの宍戸です。

 

冬季オリンピック
予想以上のメダル獲得で
湧きましたね(^^)

選手の活躍を見ていて
あることを思い出しました。

 


トレーナーからみた正しいが
必ずしも選手の結果につながらない
ことです。

どういうことかというと
トレ-ナーは理論上正しい動きを
求めます。

しかし
それが必ずしも選手にとって
パフォーマンスを向上させることには
ならないんです。

 


じゃあ
正しい動きは要らないのか
といえばそれは話は別。

たとえば
崩れた動きを長年続けていたら
やがてケガにつながります。

わたし自身ケガをしてから
動きを意識するようになりました。

それでケガが減りましたしね。

 


ではどうすればいいのか?

目に見えている部分で考えるから
ギャップが生まれるのです。

パフォーマンスで考えた場合
目には見えない部分まで考えないと
結果は出ません。

 


見えない部分が何かといえば
“意識”や“感覚”といった部分です。

これが
一般的なトレーニングと
スポーツのパフォーマンスでは
全く別物なのです。

だから
外側からだけ見て

「動きのこの部分が悪いので
 この筋肉を強化して、、」

といったながれだけではダメなのです。

もう一歩踏み込んだアプローチが必要。

 


わたしが現役時代
これを3つの段階に分けて
行っていました。

1段階目と3段階目では
同じ種目を行っていても
意識する部分やフォーカスする感覚は全く別

こうやって試合の準備をしていました。

 


実はこの話はトレーニングに
限ったことではありません。

食事などすべてのことにいえるのです。

だからダイエットで
理論上正しいことをしていても
“結果が出ない”。

このようなことが起きるんです。

 


もちろん理論的にでたらめでは
結果は望めません。

しかし
理論だけ見ていても結果は出ません。

別の次元からものごとを
とらえることが必要です。

これをわたしは
減量を繰り返し失敗を続けながら
実体験で痛感しました。

 

最終的には
================
理論を捨てるくらいじゃないと
望む結果は出ない
================
ことが分かりました。

大切なのは一つのことに
執着しないことです。

 

次回はさらに掘り下げてお話します。

 

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

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