正しいは必ずしも結果を出さない2

 

 

こんばんは
パーソナルトレーナーの宍戸です。

 

今回は
理論上正しいことをしていても
結果が出るとは限らない
を掘り下げていきます。

 


前回
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理論を捨てるくらいじゃないと
望む結果は出ない
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とお話しました。

これおかしいと思いませんでしたか?

だって
理論的にでたらめでは
結果は望めませんよね。

なのにどうして理論を捨てる
必要があるのでしょうか?

 


その理由は
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理論を追い求めると
理論に縛られ自分を見失うから
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です。

 

理論には幅があります。

だから
理論的に正しいといっても
それが必ずしも自分に当てはまる
とは限りません。

 


たとえばタンパク質は
体重1kgあたり1g必要と
栄養学ではいわれています。

しかし
これが全員に当てはまる
わけではありません。

この数字だと多すぎる人もいれば
少なすぎる人もいます。

 

つまり
幅=個人差”があるのです。

こういった個人差を
頭に入れておかないと
正しいと思ってやっていても
結果は出ないのです。

 


ダイエットの基本的な理論は
食事を減らし運動量を増やす”ですよね。

でも
「ご飯を減らし運動してるのに
 全然やせない、、、」

こんなことはよくあるわけです。

 

理論の中に
自分を当てはめようと思っても
うまくはまることはできません

そうではなく
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自分という形に理論をはめこむ
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のです。

 

そのために何が必要か?

続きは次回!

 

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

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