正しいは必ずしも結果を出さない4

 

 

こんばんは
パーソナルトレーナーの宍戸です。

 

今回は『感覚のマヒ』です。

 


自分に理論を当てはめるには
感覚がキーとなります。

感覚をうまく使うことで
理論を自分に取り入れることが
できます。

しかし
感覚がマヒしていたら
話は変わってきます。

 


特にダイエットの場合
注意するのが“食欲のマヒ”。

実はこれ非常に多いんです。

 

ちょっと思い出してください。

今日のお昼、
お腹が減っている状態で食べましたか?

食べ終わったときは
満腹になる手前くらいで
食べ終えましたか?

「そういわれると
 お腹の状態なんて考えたことがない」

こんな方が多いですよね。

 


“時間がきたから食べる”
“出てきた量を食べる”

食欲やお腹の状態をムシして
こんなことを繰り返しているうちに
感覚が分からなくなっていきます。

すると何が起きるのか?

 


たとえばダイエットのときに
タンパク質を体重1kgあたり
1gとっていたとします。

理論通りですし
筋肉を減らさないためにも
タンパク質は必要ですから
問題なさそうですよね。

しかしこれが原因で
結果が出ないことがあるんです。

 


どんな場合かといえば
理論通りの数字をとろうとして
タンパク質の食品を
とりすぎている場合です。

本人は理論通りとっているのに
結果が出ないからパニックです。

 

でも
感覚にしっかり目を向けていれば
食べ過ぎることはありませんよね。

感覚がマヒしているから
頭だけで考えてしまい食べ過ぎるのです。

 


これはスポーツも一緒。

理論通りに行っていても
力んだり、スムーズさが
なくなっているのなら
何かが自分に合っていません。

 


理論的に正しいと
頭で考えるだけでなく

感覚といったカラダの声に
耳を傾けることが
結果を出すためには必要です。

 

わたしのレッスンでも
この部分は重要な課題として
お客様に取り組んでもらっています。

感覚
大切にしてくださいね。

 

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

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『元世界チャンピオンが教える
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