正しいは必ずしも結果を出さない5

 

こんばんは
パーソナルトレーナーの宍戸です。

 

前回は食事を例に
感覚のマヒ』についてお話しました。

今回は別な角度からお話していきます。

 


健康”で考えても
感覚のマヒ』は重要なテーマです。

医学は進歩しましたが
糖尿病など生活習慣病は増えています。

健康診断を受け
検査結果の数字を見ても
実感があるかといえばないですよね。

健康状態と結びつけてイメージできない。

 


生活習慣病は文字とおり
食事や運動など日々の習慣が
引き起こすもの。

日々の習慣が変わらなければ
いくら薬で数値をよくしても
根本的な改善にはいたりません。

 

今の生活を変える
必要があります。

そして
生活を変えるには
感覚に目を向けることが
キーとなります。

 


野生動物に生活習慣病はありません。

必要な分だけ食べ
自然とカラダを動かし
疲れたら休む、、、

カラダに合わせ生活しているので
生活習慣病がないのです。

 

ただし

“人も野生動物のように
文明を捨てて自然の中で
生きればいい”

といいたいわけではありません。

学ぶべきは
カラダに合わせて
という部分です。

 


カラダに合わせて、、、

つまりカラダの声に耳を傾けることが
健康的に生きるためには必要なのです。

「食べすぎで
 お腹が悲鳴を上げている」

「疲れがたまって
 カラダが悲鳴を上げている」

こういったカラダの声に
しっかり耳を傾けることで
悪くなる前に対処することができます。

 

では反対に
無視し続けたらどうなります?

想像できますよね。

 


生活習慣の重要性は
健康だけでなくダイエットも同じ。

日々の食事や運動などの習慣が
今の体重や体型をつくっています。

理論を無視していいとはいいません。

しかし
理論の前にまずは自分自身と
向き合うことです。

 


多くの人が
カラダの声を無視し続け
感覚のマヒ』に落ちいっています。

「健康によい食べ物は?」
「ダイエットに効果的な運動は?」

そういったノウハウを学ぶ前に
まずは感覚を取り戻していきましょう

感覚がマヒしていたら
どんなに優れたノウハウも
自分に活かせませんからね。

 

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

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こちらもご覧ください

『元世界チャンピオンが教える
快適なカラダつくり』
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