正しいは必ずしも結果を出さない6

 

 

こんばんは
パーソナルトレーナーの宍戸です。

 

今回は事例の紹介です。

許可が取れたので
お客さんから送っていただいた
内容を紹介します。

レッスンを受けて1ヶ月ほどの方です。

どんな感じで自分のカラダと
向き合っているのかが
よくわかると思います。

 

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食事について

朝)

朝は、ご飯の量は同じで
いつもよりおかずを少な目に食べた。

生野菜ばかりたべたなぁと思った。

朝起きた時に、おなかがすいた。

朝食前も、お腹がすいたなぁと
感じるくらいお腹がすいた。

昼)

蒸し野菜を作るのが簡単で蒸し野菜が多い。
つい昼ご飯は食べすぎるので気をつけたい。

夜)
朝と夜も食事の間が同じ5時間空いた。
昼から夜の間の方がお腹のすきを感じた。

 

2月に入りお腹のすきを感じることが多くなり
今までは、チョコチョコと間食が多かったんだなぁと感じる。

お菓子を食べたくなるときが
まだあるが我慢できている。

 


体について

朝から、胸の上から腕にかけて
軽い筋肉痛になった。

朝いつもより早く外出したので、
あわただしく朝をすごした。

肩のストレッチをし出かける。

昼13時頃には家に着くが、
午後からいつもよりも疲れて
1時間昼寝をする。

午後から疲れを感じ
肩が痛いので家で過ごす。

18時~と寝る前の23時30分~
にわけてストレッチをした。

もう少し早く寝るように心がけたい。

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※ここまで


ご自身のカラダと
よく向き合われていますよね。

食事ではお腹の感覚を
しっかり感じとり食事を選んでいます。

またカラダでは
疲労を感じたらすぐに対処されていますし

先日のトレーニングの筋肉痛も
ストレッチでケアされていますね。

 


はじめの約1ヶ月は
体重を落とす準備段階ですので
ここから徐々に体重を落としていきます。

これだけカラダと向き合えているなら
これから壁に当っても大丈夫ですね。

逆にカラダと向き合えていないと
壁に出くわしたとき
自分に合わせた選択ができなくなります。

 


カラダに向きわなくても
体重を減らすだけなら
理論だけでなんとかいけます。

ただし
必ず途中で壁にぶつかります

その壁を超えるれるかは
カラダとしっかり向き合えているか
どうかで決まってきます。

 

ちょっとやせたけど
壁にぶつかりそこで断念

そして
元に戻るかリバウンド、、、

こんな方が多いですよね。

理想のカラダを手に入れるまでには
壁はひとつだけでなく
いくつも立ちはだかります。

その壁を超えてゴールに到達するには
カラダとしっかり向き合い
自分の感覚を受け止めることが重要です。

 

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

★レッスンに興味がある方は
こちらもご覧ください

『元世界チャンピオンが教える
快適なカラダつくり』
http://rconditioning.com/

 

 

 

 

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