ダイエットの前に常識をうたがってみる

 

こんばんは
パーソナルトレーナーの宍戸です。

 


先日ある番組で
『給食の完食』が取り上げられていました。

「お子さんの成長を考えると
 栄養バランスは大切

 しかし、完食は必ずしも
よいかというとそうではない」

といった内容。

 

ダイエット中でも残さず食べる?


この話で思ったのが
完食することが善というイメージが
いつのまにか植え付けられていること。

 

小学校の頃を思い出してください。

残さず食べるが当たり前のことのように
なっていませんでしたか?

成長を考えれば
必要なことなのかもしれませんが

大人になっても
この“当たり前”は残っていますよね。

 

無理して食べていないか?


出されたものは残さず食べる

もちろん
つくってくれた方への
感謝の気持ちもあると思います。

 

ただし
大人の場合は必要でしょうか?

もしかしたら
“ちょっと無理してでも残さず食べる”
になっていませんか?

 


年令を重ねると食事量は減ります
それは自然なことです。

わたし自信を振り返っても
選手時代に食べていた量を
今は食べられなくなりました。

 

活動量が全く違うので
これは当たり前のこと。

昔のように食べようとしても
カラダは必要としていないため
拒否反応を起こすわけです。

 


では
カラダに必要な量が減っているのに
昔と同じように食べていたら
どうなりますか?

そりゃ太りますよね。

しかも内臓をはじめ
カラダにも負担をかけます。

 

ダイエットの前に一度考えてみる


いつのまにか“残さず食べる“が
義務になっていませんか?

 

そんなことを続けていると
感覚がマヒして

===============
自分のカラダに合わせて食べる
===============
ができなくなっていきます。

 

まずは自分の“当たり前“を
うたがってみましょう。

 

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

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