ダイエットの長期的視点と短期的視点3

 

 

こんばんは
パーソナルトレーナーの宍戸です。

 

今回も
長期的視点と短期的視点
についてです。

前回は
「“カラダの反応”を短期的視点で
 みていくことが必要」
とお話しました。

これを運動をテーマにみていきます。

 

ダイエットの運動は代謝がキ-

運動によるカラダの反応というと
どんなことが考えられるでしょうか?

いろんな反応がありますが
余分な脂肪を減らすと考えると
代謝”がキーとなります。

実はここが見えていない方が多いので
運動をうまく使いこなせていないのです。

 

ウォーキングやジョギングのような
有酸素運動は脂肪を減らす効果があります。

しかし
代謝で考えると話は別。

有酸素運動によって
代謝が下がる場合があるんです。

 

これは
特に今まで運動してなかった方が
運動をはじめると起こりやすく

「運動しているのにやせない」
といった結果をもたらします。

しかも
がんばって運動すればするほど
ドツボにはまるので注意が必要。

つまり
“運動すればやせる”という
単純な話ではないってことなんです。

 

ダイエットの運動は◯◯をみる!

では
どうすればいいのかというと

===============
運動によるカラダの反応をみる
===============
ことす。

 

カラダの反応をみるポイントは
いくつかありますが
特に“疲労をみる”ことが重要。

「疲労がたまっていないか?」

これをみていってください。

 

わたしが選手時代
減量中に運動しても思うように
体重が減らないことがありました。

その理由は
試合前のハードトレーニングで
疲労が充分回復せずに
代謝が下がっていたからなんです。

 

ダイエットの運動を効果的にする条件


ただし
運動を効果的にすすめるには
疲労以外に“2つの条件”が必要です。

3つの条件がそろって
はじめて運動によって
効果を得ることができます。

 

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

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