ダイエットでがんばっているのにやせない?

 

 

こんばんは

さいたま市・上尾・戸田で
パーソナルトレーニング
を提供している宍戸です。

 

今回のテーマは
がんばっているのにやせない
です。

 

ダイエットでがんばってもやせない理由

 

「がんばっているのにやせない」

と聞くと
どんな理由が思い浮かびますか?

 

「方法が間違っている」
「がんばりが足らない」

などが思い浮かぶかもしれませんね。

 

実は
==============
がんばっていること自体が
足カセになっている
==============

そんな場合があるんです。

 

「がんばっている」

一見よいように思えますが
このときの心境によって
結果は変わってきます

 

たとえば

「本当はイヤなんだけど
 ガマンして取り組んでいる」

こういった“がんばる”だと
結果はなかなか出ません。

また、結果が出ても
元に戻ってしまいます。

 

学生のころを
イメージしてください。

修学旅行で朝5時起きでも
ウキウキで起きませんか?

しかも
起きた後も結構元気ですよね。

では
学校行事の準備(清掃など)で
朝5時に起きるとするとどうですか?

起きたくないという
憂うつな気分だったり

起きた後もだるさを
感じるのではないでしょうか?

 

なぜダイエット効果に差が生まれるのか?

同じ5時起きでも
取り組む心境によって
カラダに与える影響は
まったく違ってきます。

 

これはダイエットも同じ。

がんばっていても
心の中で拒否反応があると
結局やせないのです

 

では
どうして違いが生まれ
やせないのか?

それは
古い自分のままで
取り組んでいるからです。

 

前にホメオスタシス(恒常性)の
話をしたのを覚えていますか?

ホメオスタシスとは
自分のカラダを維持する機能です。

 

表向きは
がんばっているように見えても

中身が古い自分のままなら
ホメオスタシスがはたらき
結局元に戻ってしまうわけです。

 

どの視点から見て
 がんばっているのか?

これにより
カラダに与える影響に違いが生まれ
結果が大きく異なっていきます。

 

もしかしたら
今まで間違った視点で
がんばっていませんでしたか?

 

では次回は
結果の出るがんばり”です。

 

 

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございます。

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