ダイエットでやせないときの盲点

 

 

こんばんは

さいたま市(浦和・大宮)上尾で
パーソナルトレーニングを
提供している宍戸です。

 

今回のテーマは
やせないときの盲点
です。

 

ダイエットの盲点とは?

「食事も運動もきちんと
 こなしているのにやせない、、、」

そんな経験がありませんか?

 

このとき盲点になっているのが
=============
方法に目が行き過ぎて
自分に合わせていない
=============
ことです。

 

実は
どんなに効果がある方法を
その通り行っても
やせるとは限りません。

 

なぜなら人のカラダには
結果の出るストライクゾーン
があるから。

このストライクゾーンは
人それぞれで、ここから外れると
がんばっていても結果は出ません。

 

ストライクゾーンから外れるのは
2つのパターンがあります。

2つとは
足らない』と『やりすぎ』です。

 

ダイエットでやせない2つのパターン

足らない』は分かりやすいですよね。

自分では充分に食事を減らし
運動をこなしていると思っていても

実際はまだ多く食べているか
運動が足らない場合。

つまり
誰かがやせた方法を
いくらマネしていても
自分にはまだ足らない場合が
あるってことです。

 

逆に『やりすぎ』の場合もあります。

食事を減らしすぎたり
運動をしすぎた場合です。

この状態だとカラダは危機を感じ
防衛反応で代謝を下げ
やせないようにしてしまいます。

 

“食べすぎ”は太る
“まったく運動しない”と太る

でも

“食べなすぎ”ではやせない
“運動しすぎ”でもやせない

これはあまり知られていませんよね。

 

ある人が似合っている洋服でも
自分に似合うとは限りませんよね。

これと一緒で
誰かに結果が出た方法でも
自分に合うとは限らないのです。

 

結果を出すためには
まずは正しい方法を選ぶこと。

次に
その方法を基準として
自分に合わせてカスタマイズしていく。

 

絶対的な答えはありません

じっくり時間をかけて
自分にあった方法を
その都度選択していくことで
理想のカラダを手に入れられます

 

この自分に合った
ストライクゾーンをみつけること
わたしが元にしている体脂肪コントロール
には組み込まれています。

ダイエットは同じ方法を
やらせようとしますよね。

ここが体脂肪コントロールと
ダイエットの大きな違い。

 

今まで結果が出なかったのなら
振り返ってみてください。

自分に合わせていましたか?

 

 

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

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