食べてスリムになる?3

 

 

こんばんは

さいたま市(大宮、浦和)上尾で
パーソナルトレーニング
を提供している宍戸です。

 

本日も
食べてスリムになる』の続きです。

 

▼▼

前回は
食事を減らすではなく
“戻す”についてお話しました。

本来のカラダに必要な量に戻す

このようにして食習慣の土台を
組み立てていきます。

 

しかし、戻すといっても
うまくいかない場合があります。

それは
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古い自分が残っているとき
=============

 

古い自分が残っていると
いつまでたっても
食事を戻すことができません。

なぜなら
食べすぎていた自分に
合わせようとするからです。

 

たとえば
カラダから見たら
10でいいところを
12とっていたとします。

“2”多すぎるわけです。

しかし
12が自分のスタンダードと
なっているため
いつも12に合わせてしまう。

 

これは感覚の麻痺といって
いいです。

ここから抜け出さないと
いつまでたっても
“12に戻そうとする”ので
スリムになることはできません

 

ではどうすればいいのか?

 

ここでキーとなるのが『快適さ』。

食べすぎている方は
満腹の状態(むしろそれ以上)が
“快”となっています

ですが
カラダから見たらこの状態は
決して快適ではありません

 

食後動きたくなくなりますよね。

また
頭もまわらなくなり
眠くなることもあると思います。

程度の差はあれ
あの状態がずっと続いているが
食べすぎている状態。

想像してみてください
決して快適ではないですよね?

 

お腹を満たす(満腹にする)という
一瞬の快適さを求めることで
むしろそれ以上の快適さを
失っているのです

 

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食べすぎていた古い自分を捨て
本来のカラダに必要な量に戻す
===============

これにより快適さが生まれます。

 

人のカラダは
多すぎても少なすぎても
マイナスの反応を起こします。

カラダに必要量をとるとは
多すぎでも少なすぎでもない状態。

この状態こそが
快適さを生みだすのです。

 

もしかしたら今日
お腹いっぱいになるまで
食べていませんでしたか?

まずはここをチェックして
みましょう。

 

今回お話した食事についての
具体的なワークを
グループレッスンで行います。

ご興味ある方は以下をご覧ください。

bit.ly/2J5H3KK

 

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

 

 

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