食べてスリムになる?4

 

 

こんばんは

さいたま市(大宮、浦和)上尾で
パーソナルトレーニング
を提供している宍戸です。

 

本日も
食べてスリムになる』の続きです。

 

▼▼

前回は

「人のカラダは
 多すぎても少なすぎても
 マイナスの反応を起こす

 カラダに必要量をとるとは
 多すぎでも少なすぎでもないので
 快適さを生み出す」

とお話しました。

 

しかし
今まで食べすぎていた方は
感覚がマヒしていて
ちょうどよい量が分かりません。

そこでこの感覚を取り戻すため
カラダの声』に耳を傾けていきます。

 

カラダの声とは
カラダでどんな反応が
起こっているかのサイン。

「食事をとることで
 どんなサインがでているのか?」

これを見ていきます。

 

ただし、サインといっても
体重が増えるといったもの
ではありません。

 

たとえばお腹の状態。

食事をすることで
お腹の状態がどうなるのか?

食事の量や種類で
お腹の状態が全然違ってきます。

 

また
カラダ(筋肉)の状態にも
目を向けるとが大切です。

食事によってカラダに
どんな反応がでているのか?

関係なさそうに見えて
食事と密接にリンクしています。

 

これらの反応に目を向けると
今まで気づかなかったことが
見えてきます。

それは
よい反応が出ているときと
悪い反応が出ているときの違い

この違いが見えてくれば
満腹に食べると快適でないことが
肌で感じとれます

 

こうなればしめたもの。

本当の意味で“快適な状態”を
求めるようになり
食べすぎを無意識に抑える
ことができます。

 

しかし
いきなりできるかというと
答えは“NO”。

なぜなら
ちょうどよいが(=快適)は
日々変動するからです。

そのため
カラダの声を読み取るワークを
何度も何度も繰り返す必要があります。

すると
自分のちょうどよい(=快適)を
見つける能力を高められるのです。

 

思い出してください。

自転車に最初は乗れなかったと
思います。

ですが
何度も練習を繰り返すことで
今では意識せずに乗りこなせて
いますよね?

 

これと同じ。

最初は分からなくても
まずはカラダの声に耳を傾る。

これを日々繰り返しながら
違いを見つけていくことで
少しずつ分かってきます。

 

一回でできることではありません。

しかし
身につけたらリバウンドしないスリムな
カラダを手に入れることができます

 

 

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございます。

※今回お話した食事についての
具体的なワークを
グループレッスンで行います。

bit.ly/2J5H3KK

 

 

 

 

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