そもそも基礎代謝と何なのか?3

 

 

 

こんばんは

さいたま市(大宮、浦和)上尾で
パーソナルトレーニング
を提供している宍戸です。

 

今回は『基礎代謝を上げる方法』です。

 

冷え、むくみ、疲れがとれない
お腹が重い、お通じが悪い
肩がこる、脂肪がつきやすい、、、

このような状態は
カラダがスムーズに回っていない
代謝が悪い状態です。

ではどうすればこの状態を
改善できるのか?

 

具体的には
大きく3つの方法があります。

その中のひとつは
特に見落とされがちです。

 

それは何かというと
==============
オンとオフのバランスをとる
==============
です。

 

やせやすいカラダで考えると
代謝が高いほうがよいですよね。

それは間違いではありません。

しかし
代謝を高くするには
低くする必要があるのです

どういうことか説明していきます。

 

人間のカラダには
自律神経』というものがあります。

自律神経は、体温や消化、
血圧や体内の水分などを調節
つまり代謝をコントロールしています。

この自律神経には、
活動(興奮)の神経である交感神経と
休息の神経である副交感神経があります。

 

交感神経はアクセルの役割だと
思ってください。

カラダを活発にして
エネルギーをどんどん使っていきます。

やせやすいカラダで考えると
交換神経が優位のほうが
エネルギーをたくさん使うので有効です。

 

逆に副交感神経はブレーキの役割。

カラダを休みモードにして
エネルギーをあまり使わないようにします。

たとえば食事の後に眠くなったり、
動きたくなくなる経験がありますね。

この状態が副交感神経が優位な状態。

副交感神経が優位だとエネルギーを使わないので
やせやすいカラダで考えると不利です。

 

しかし
交感神経がずっと優位だったら
やせるかといえばそうではありません

実は交感神経と副交感神経は
どちらかが優位になるように
入れ替わっています。

 

大きな流れでいうと
朝から日中にかけて
優位になるのが交感神経。

また
夕方から夜にかけて
優位になるが副交感神経です。

 

そのため基礎代謝の高さも
一日の中で一定ではなく
交感神経と副交感神経の影響で
変化しています。

 

先ほど

交感神経がずっと優位だったら
 よいわけではない

とお話しました。

その理由は
休息モードになるからこそ
活動モードにしっかり切り替わるからです。

 

つまり
オンとオフのバランス』なんです。

たとえば
毎日あまり眠らずに
ずっとはたらいていたら
交感神経が優位な状態が続きます。

これだとカラダは疲労し
活動モードの質が低下
むしろ代謝は下がります。

 

このオンとオフで考えると
うまくオフになっていない場合が
圧倒的に多いです。

ちなみにオフといっても
睡眠だけがオフではありません。

もっとトータルで考える必要があります。

 

何にせよ

代謝がずっと高ければ
よいわけではない

低くなるときがあるからこそ
 しっかり高くなる

これを覚えてくださいね。

 

 

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

 

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