体脂肪率がころころ変わる理由

 

 

こんばんは
パーソナルトレーナーの宍戸です。

 

本日のテーマは『体脂肪率』です

 

体脂肪計の体脂肪率って
ころころ変わりますよね。

日によっても変わりますし
一日の中でも朝と夜が違ったりします。

 

しかし実際は
そんなに急に脂肪が減ったり
増えたりはしません

 

だから
「体脂肪計の数字に
 振り回されてはいけません」
と以前お話しました。

 

ではどうしてこんなに変わるのか?

それは『水分』のせいです。

 

電気は水のほうが通りやすく
油は通りづらい。

この性質をもとに
体脂肪計は体脂肪率を
算出しています。

 

つまり

ーーーーーーーーーーーーーーー

水分が多ければ
電気が通りやすいので
脂肪が少ない=体脂肪率が低い

水分が少ないと
電気が通りづらいので
脂肪が多い=体脂肪率が高い

ーーーーーーーーーーーーーーー

このようになるのです。

 

実は気をつけなくては
いけないのが“”です。

 

夏は水分をたくさんとりますよね
そして汗をかく量も多い。

つまり
カラダの中の水分の変動が大きくなる
のです。

すると
体脂肪計の値も大きく変動する
わけです。

 

「あれ、なんか体脂肪増えてる
 夏太り??」

「体重減ったのに体脂肪増えてる
 筋肉減っちゃったの??」

こんな風に惑わされないでくださいね。

 

ちなみに
体脂肪計に惑わされないポイントは
『食後〇時間など条件を合わせる』と
『同じ時間帯に測る』ことです。

参考にしてみてください!

 

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

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