同じ食事をしていてもなぜ太るのか?

 

 

こんばんは

さいたま市(大宮、浦和)上尾で
パーソナルトレーニング
を提供している宍戸です。

 

本日のテーマは『基礎代謝』です。

 

「たくさん食べていないのに
 あれ、太ってきた??」

逆に

「食事変えていないのに
 なんか体重減ってる!」

そんな経験はありませんか?

以前
1日での体重の変動は
食べ物や飲み物の重さの影響
とお話しました。

 

しかし
数週間や1ヶ月単位で
体重が増えている場合は
それとはまた別な話。

これは余分な脂肪が増えています

 

ではどうして
同じような食事をしていても
体重が増えたり減ったりするのか?

実はこれ両方とも
基礎代謝の影響なのです。

 

たとえば
摂取エネルギーが 2,000kcal
消費エネルギーが 2,000kcal
だとします。

この場合
摂取=消費 』なので
太りもやせもしません。

 

でもあるとき
食事も何も変えていないのに
太りはじめたとします。

この場合は
摂取>消費 』となっているのです。

 

どうして
消費が少なくなったのか?

それは
基礎代謝が変化したからです。

 

摂取が 2,000kcal
消費も 2,000kcalだと
思っていたのが

実は基礎代謝が下がり
消費が2,000kcalを下回っていたのです。

 

もしも1ヶ月1㎏のペースで
増えているのなら以下のようになります。

脂肪 1㎏ = 7,200kcal

7,200kcal ÷ 30日 = 240kcal

つまり
1日平均240kcal分基礎代謝が下がったため
余分な脂肪が1㎏蓄積していったのです。

 

では逆にやせた場合は?

摂取が 2,000kcal
消費も 2,000kcalだと
思っていたのが

基礎代謝が上がっていて
消費が2,000kcalを上回っていたのです。

 

それで
摂取<消費 』となり
体重が少しずつ減る結果に。

 

▼▼

基礎代謝はブラックボックスです。

日々変動し一定ではありません。

 

ですが
体重の変化を見ていけば
基礎代謝がどうなっているかが
把握できます。

しかし
ここが見えていないと

「食事を減らし運動しているのに
 全然やせない、、、」

そんな結果に終わってしまうのです。

 

基礎代謝がどうなっているのか?

ここを把握した上で

“下がりそうなら早めに手を打つ”
“上がっているならむしろ多く食べる”

このように基礎代謝に合わせることで
余分な脂肪をスムーズに減らすことが
できます。

 

では次回は
『基礎代謝は筋トレで上がるのか?』
についてお話します。

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございます。

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