やせながら基礎代謝を上げるには?4

 

こんばんは

さいたま市(大宮、浦和)上尾で
パーソナルトレーニング
を提供している宍戸です。

 

今回は
基礎代謝が下がる原因』を
食事や運動以外で見ていきます。

 

なんとなく食事や運動は
イメージしやすいと思いますが
それとは別に『環境』も影響します。

ここでもう一度基礎代謝が下がる
ながれを思い出してください。

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カラダに負担をかける
 ↓  ↓
カラダが危機を感じ防衛反応が起きる
 ↓  ↓
基礎代謝を下げて
脂肪をため込むモードに入る

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このような流れでした。

では
環境とどんな関係があるのか?

実は環境の変化がカラダの負担となり
代謝を下げる原因となるのです

 

たとえば今年は暑いですが
このような暑さはカラダへの負担
となります。

 

「夏のほうがやせやすい」

そんな話もありますが
暑さで汗をかく量が増えるので
確かに見た目の体重は減ります。

でも
それで余分な脂肪が減っている
のかと言えば話は別。

 

もし
汗をかいたほうが体重が落ちると
暑さをガマンして冷房を使わなかったら
代謝は下がっていきます
(=やせづらくなります)

 

「じゃ冷やしたほうがいいのね?」

と思うかもしれませんが
それもまた間違いです。

 

冷房でガンガン冷やすと
これもカラダに負担となるので
代謝が下がっていきます

 

「では何度がいいの?」
と思いますよね。

実はこれ
絶対的な答えがありません。

 

環境省が推奨する
冷房の設定温度は“28℃”です。

しかし
この温度で寒いと感じる方もいるし
暑いと感じる方もいます。

 

思い出してください。

前回

カラダの声(=カラダの反応)に
 耳を傾けることが必要

 ポイントとなるのは『快適さ』

とお話しました。

 

答えは自分の中』にあるのです。

 

暑さや寒さをガマンする時点で
快適ではないですよね?

自分が快適と思える温度が
一番合っています。

 

しかもこれ
いつも同じではありません。

 

暑い外から帰ってきたら
いつもよりも部屋を冷やしたほうが
快適に感じます。

逆に
冷房で寒いお店にいて帰ってきたら
いつもより高い温度のほうが快適です。

 

環境というと
もちろん変えられない部分もあります。

しかし
その中で快適さを軸に
自分に合わせていってみてください。

これだけでも
知らない間に代謝が下がっていた方は
カラダへの負担が減り代謝が今よりも
上がっていきますよ

 

 

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

 

 

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