運動で代謝を上げる

 

 

こんばんは

さいたま市(大宮、浦和)上尾で
パーソナルトレーニング
を提供している宍戸です。

 

今回は
運動で代謝を上げる』です。

 

代謝を上げる運動というと
どんなものをイメージしますか?

ウォーキングなどやせるために行う
消費としての運動”はイメージしやすい
と思います。

でも
代謝を上げる運動はイメージしづらい
ですよね。

 

では
代謝を上げる運動とは何なのか?

それは
============
カラダをまわす運動
============
です。

 

自転車を例に説明します。

 

自転車を動かさなかったら
どうなりますか?

ギアはサビつきタイヤは固くなり
スムーズに動かなくなりますよね。

 

また
頻繁に動かしていても
タイヤの空気も入れず
オイルもささなかったら
どうなりますか?

これもスムーズに
動かなくなりますよね。

 

カラダも同じ。

動かさないでいると
筋肉は硬くなり
スムーズに動かなくなります。

すると
血液や体液(リンパなど)の循環が悪くなり
だるさ・疲れやすさ・むくみ・冷え
さらに脂肪が減りづらいなどの
マイナスの影響が出てきます。

 

また
たとえ動いていても
使い過ぎでケアが追い付かなければ
これも同じように悪影響が出ます。

 

運動でカラダをまわすとは
言い換えると“循環を良くすること”。

カラダを動かすことで筋肉が使われると
循環が促進されカラダはまわるのです

 

ただし
動いていればよいわけではありません。

動きすぎれば結局マイナスとなるので
疲労とのバランスを考えることが重要

 

特にやせようと思うと
どうしても運動量を増やすことになります。

しかし
この“消費としての運動”ばかりに
目がいっていると代謝は下がり

「がんばって運動しているのに
 全然やせない、、、」

なんて結果が待っています。

 

「運動しないとやせない」

は間違いではありません。

やせるために運動は必要です。

 

でもこの言葉からは
どこか義務的に無理して
行っているように思えてなりません。

こういった気持ちで取り組んでいると
やり過ぎてしまうリスクが高くなります。

 

では
どのくらい運動すればいいのか?

 

これには絶対的な答えはなく
あなたのカラダのみが知っています。

そのため
カラダの声(反応)に耳を傾けながら
運動することが重要なのです。

 

状態はいつも同じではありません。

「運動しないといけない」
と頭だけで考えないように
してくださいね。

 

 

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

 

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