運動で代謝を上げる2

 

こんばんは

さいたま市(大宮、浦和)上尾で
パーソナルトレーニング
を提供している宍戸です。

今回は
運動で代謝を上げる
の続きです。

運動で代謝を上げるとは
“循環を良くすること”

具体的には
カラダを動かすことで
循環を促していきます。

 

では
動かすだけでよいかというと
そういうわけではありません。

他にも方法があります。

それは
==========
カラダを整えること
==========
です。

 

関節を歯車で考えると
歯車が正しくかみ合って動けば
動きはスムーズですよね。

でも
かみ合わせが悪い状態で
動かそうとすると
無理に力を使う必要があるし
一部に負担がかかります。

これは人のカラダも同じ。

関節のかみ合わせが悪い状態で動けば
無理に力を使い一部の筋肉などへ
負担をかけます。

ではどうして
かみ合わせが悪い状態で動くのか?

それは
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筋肉のバランスが崩れているから
================
です。

 

両手を左右に引っ張られている姿を
イメージしてください。

左右同じ力で引っ張られていれば
まっすぐ立っていられますよね。

では右だけ強く引っ張られたら
どうでしょうか?

まっすぐ立っていられず
右へ傾きますよね。

 

これは関節も同じ。

関節は筋肉で動いているのですが
筋肉のバランスが崩れると
変な位置(かみ合わせが悪い状態)に崩れて
動くようになるのです。

 

この状態はスポーツのパフォーマンスや
脂肪燃焼のためのエクササイズの
どちらの場合でもマイナスとなります。

 

スポーツの場合は
一部の筋肉ばかり使って動くので
力がうまく発揮できず
パファーマンスは下がります。

 

また脂肪燃焼の場合は
同じエクササイズでも
使われる筋肉が少なくなるので
消費カロリーが減ってしまうのです。

さらに一部の筋肉が硬くなり
ハリやコリを引き起こし
カラダの循環が悪くなって代謝も下げます

 

ダイエットの運動というと

「ガンガン動けばよい」

と考えている方が多いですが
これだと代謝を下げて失敗します。

運動でカラダをうまくまわし
代謝を上げるには

==========
カラダを整える
==========

この視点もお忘れなく!

 

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

 

 

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